Main | 英単語の数(1) »

アンチ・バベルの塔の建設法

別にどんな方法でも構わないのですが、私は、以下のように実行しています。

① 使用カード:市販の情報カード 製品名は「LIFE 情報カード J880 B6 128㎜×182ミリ 無地 100枚で¥451」

② 教材:英英辞典 

自分が知らない単語や表現はもちろん、記憶があやふやなものもすべて、Aの項目からチェックし、「ワード」でカードに記入し、プリントアウトします。その後、パンチで綴じ穴をあけ、リングに通し、100枚単位で整理し、普段は重ねて置いておきます。

これで、まったく自分独自の単語帳=アンチ・バベルの塔が徐々に高くなってゆくわけです。

③ ワード文書の設定

「ページの設定」は次のようにします。

用紙:182㎜×128ミリに設定
余白:上下右をすべて6ミリ、左は20ミリ、とじしろは0、とじしろの位置は左
文字方向:横書き
段数:2
文字数と行数:両方を最大に指定

1ページが2段組ですから、左ページにターゲットの単語や語句を書き、右ページの同じ位置にその各単語や語句の意味を英英辞典から書き写します。記憶しやすくするために日本語で意味を書き添える場合もあります。もちろん例文を加えるときもあり、その辺の工夫は都合しだいです。

④ 最大のポイントは、毎日復習を続けることです。新たにカードを作成する時間がないときは復習だけにします。

結果、今の段階で、読んで分かる単語の数は5万語前後に達しています。ネイティヴ並みの10万語をめざしてさらにカード作成を続けますが、これからの5万語は今までの5万語に比べればかなり楽だと思います。各単語の意味がひとつかふたつであまり複雑にならないだろうと考えるからです。

詳細は後日少しずつ述べながら、みなさんのアイデアもお聞きしてもっとすばらしい塔にしていきたいです。

よろしくお願いします。

|

Main | 英単語の数(1) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47849/1161201

Listed below are links to weblogs that reference アンチ・バベルの塔の建設法:

» 強じんな精神力のある方であれば……究極の語彙増強法 [究極の言語学習法を求めて]
語学の学習には,浅く広く勉強するタイプと,狭く深く追求するタイプの方がいる。 レストランのウェイターであれば,前者の人が有利だ。メニューと献立の中身を説明できる... [Read More]

Tracked on December 30, 2004 at 11:38 AM

Main | 英単語の数(1) »