« リンカーンの演説(12) | Main | 絶対必要な英単語6000語 (52/365) »

新たな辞書を買いました

「また、買いました」と言ったほうが適切かもしれません。

辞書が、本と同じで、どんどん増えていきます。

新たな辞書は『グランドセンチュリー英和辞典(第2版)』。 初版を買ったばかりだと思っていたのにすでに4年。

Time flies !!

この間、車の中でラジオを聴いていたら、立命館大学のある先生が次のような話を紹介されていました。

「人生は馬車である。10代の頃は1頭立て、20代は2頭立て、30代は3頭立て、40代は4頭立て、50代は5頭立て、60代は6頭立て、70代は7頭立て... となってどんどん馬車の速度が増す!」

しかし、前にもお話しましたが、いいこともありますよ。

「アンチ・バベルの塔」の建設もどんどん ― 主観的には ― 速くなるのです!

他の蓄積作業も同じでしょう。すばらしいことです。

さて、『グランドセンチュリー英和辞典(第2版)』:

総収録項目6万2000(見出し語4万、成句9000など)
和英インデックスの収録項目1万600

表示  970語 中学学習語 大活字・☆☆☆
    2850語 高校学習語 代活字・☆☆
    3690語 それ以外で高校生に必要な語 並活字

見出し語数などがはっきり示されていない辞書も多いですが、このように明示されていると助かります。いろいろな意味で目処がつき便利です。

改定のポイントは以下の如し:

1 場面別 / 機能別会話をカラー頁にまとめた。
2 「三省堂学習コーパス」を活用して、語義を頻度別に配列した。
3 基本語の語義を整理・充実して多くの例文を付し、読む辞書の性格をもたせた。
4 高校教科書に完全対応・大学入試問題をコンピュータ分析して例文を掲載(頻出後にはマークをつけた)した。
5 「リスニング極意」の欄を設置した。
6 語源を含む全般的な見直しをした。

つまり、うまくまとまった学習辞典です。

内容は見た目にも非常に読みやすし、表紙の手触りも上出来です。また、楽しみが増えました。

知っている単語ばかりですが、私のこれからの課題は、この辞書にあるような語彙をアクティヴ・ボキャブラリーにしていくことです。分かりやすく整理された語義はそうした目的にもよく合致すると思います。

ところで、辞書がどんどん改訂される理由のひとつに語彙の変化があります。

たとえば、「電話」に関する英会話の表現は、携帯電話が普及する以前に比較して、大幅に増加しまた変化しました。

みなさんの勉強も進化を続けていますか?

|

« リンカーンの演説(12) | Main | 絶対必要な英単語6000語 (52/365) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47849/3057527

Listed below are links to weblogs that reference 新たな辞書を買いました:

« リンカーンの演説(12) | Main | 絶対必要な英単語6000語 (52/365) »