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「才能」(4)

「才能」とは何か?

『小学館 日本語新辞典』には次のような記述があります。太字はk.y.。

○ 「」は「才能」とほぼ同じ意だが、使い方がやや狭く、「・・・の才」の形をとる場合が多い。ともに先天的な能力をいうが、「才能」は努力によるものをいうこともある

さらに、「努力」についての記述は次のようです。

○ ある目的を成し遂げるために能力を精いっぱい注ぎ込むこと

また、「能力」については次のようです。

○ 物事をやりとげることのできる力

ちょっと混乱してきました...

とにかく、まず必要なのは目標。そして目標とは毎日一定の語彙を覚えること。

「一定の語彙」には2つの解釈があります。

① 一定の数の未知語彙

② 辞書の一定のページ数に表れる未知語彙

私は、②を採用しています。

英英辞典(2冊目)を1冊 ― できれば1年間でだめなら2年間で(すでに6ヶ月経過) ― 覚える大目標があり、目先のあるいは毎日の目標は(全部で2000ページのうち)6ページを覚えることです。6ページは小さな目標ですが1年経過すれば自動的に2000ページになります。

大目標は自動的に達成される

私の場合、毎日の稼働時間を10時間として、午前中3時間(8:00~11:00)は英英辞典の暗記に充当します。貴重な時間の3時間ですからもう仕事の1部という感じです。リズミカルに進行させないと時間がもったいないし、モタモタしていると能率も落ちます。午前7時に起床して、家を出て、同じ敷地内にあるログハウスの2階に直行します。そこが私の書斎兼オフィス。毎日出勤するわけです。

黙々と目先の目標を消化していく。気持ちは充実していますがルーティーンです。俗にいう遊びや趣味ではありません。遊びや趣味なら飽きてしまいます。外見はルーティンでありながら、何と表現すればいいのか... やっぱり谷川少年の将棋かもしれません。

枝廣淳子さんは語っています。

『私はまず英語を聞いて理解したいと思った。そのためには語彙力と耳の慣れだ。1日3時間ずつ英語ニュースを聞き、新しい単語を2日語、5日後、2週間後と忘れそうなころに復習。英語を聞こえたまま口に出すシャドーイングや英語テキストの音読も野球の素振りのように毎日行った』

淡々として燃えながら....

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