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絶対必要な英単語6000語(103/365)

どこから始めてもかまいませんが、1/365 とか 2/365 とかいう番号だけはどこかに記入しておきましょう。どの部分をやったかあとで分からなくなるからです。

あれこれ覚え方を工夫する暇があるなら、とりあえず「アンチ・バベルの塔方式」で、ひとつでも単語を覚えた方が早いです。

知っていると思っていても、こんな超基本語にはいろいろな、あるいは、意外な意味があることが多いですから ― 時間がある人は ― この際ていねいにチェックした方がいいです。

いやになったら、やった分だけでも無駄にしたくないですから、復習だけすればいいですよ! 

なお、派生語 / 熟語 / 連語、その他関連語も辞書に記載がある限り、チェックしておきましょう。

さあ、今日の語彙です。

1809 exalt

1810 examine

1811 example

1812 exceed

1813 excellent

1814 except

1815 excess

1816 exchange

1817 excite

1818 exclaim

1819 exclude

1820 exclusive

1821 excursion

1822 excuse

1823 execute

1824 executive

もし知らない単語があれば英和辞典で調べて必ず―できるだけアンチ・バベルの塔方式で―覚えていきましょう。

超常識単語ですから、屁理屈をつけず無条件に覚えることが肝心です


外国の日本語学習者

昨夜寝る前にテレビをつけると、日本語を習得した(あるいは今でも学習している)外国のひとたち数人が参加して日本語で話している討論番組でした。日本語教師の方たちが―途中から見たので確かではありませんが―聴衆だったようです。

パネラーは2~3人の日本人+4~5人のノン・ネイティヴでした。みなさん日本語が達者で、なかでも2~3人の女性はすばらしい日本語をしゃべっていました。

そのなかの日本人パネラー(日本語教師)の方が、「私は、日本人がまったくいないまたは観光客ぐらいしかいないところで日本語を独学したにもかかわらずネイティヴ並みの日本語を習得したひとを何人も知っている。どうして勉強したのかと聞くと、テープが擦り切れるまで聞いたとか、DVDを徹底して見たとか、日本語を独りでしゃべっていたとか、鏡に向かって日本語で自分に語りかけていたとか、観光客を見つけて話しかけたとか、という答えだった。だから、そういう不利な環境でも日本語をマスターすることは十分可能だと思う」という趣旨の話をしておられたのが印象的でした。

英語学習についてもまったく同じことが言えると思います。さらに、日本の英語学習環境は、外国で日本語を学ぶ人たちの環境に比較して、はるかに整っています。

やっぱり、ポイントは興味を持って集中・持続することでしょう。

もうひとつ印象に残ったのは、「ことばの用法にはロジックだけで説明できないものもある」という趣旨の発言でした。


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