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絶対必要な英単語6000語(111/365)

どこから始めてもかまいませんが、1/365 とか 2/365 とかいう番号だけはどこかに記入しておきましょう。どの部分をやったかあとで分からなくなるからです。

あれこれ覚え方を工夫する暇があるなら、とりあえず「アンチ・バベルの塔方式」で、ひとつでも単語を覚えた方が早いです。

知っていると思っていても、こんな超基本語にはいろいろな、あるいは、意外な意味があることが多いですから ― 時間がある人は ― この際ていねいにチェックした方がいいです。

いやになったら、やった分だけでも無駄にしたくないですから、復習だけすればいいですよ! 

なお、派生語 / 熟語 / 連語、その他関連語も辞書に記載がある限り、チェックしておきましょう。

さあ、今日の語彙です。

1941 feet

1942 fell

1943 fellow

1944 fellowship

1945 felt

1946 female

1947 feminine

1948 fence

1949 fend

1950 fern

1951 ferry

1952 fertile

1953 festive

1954 fetch

1955 feud

1956 feudal

1957 fever

1958 few

1959 fiber

1960 fiberglass

もし知らない単語があれば英和辞典で調べて必ず―できるだけアンチ・バベルの塔方式で―覚えていきましょう。

超常識単語ですから、屁理屈をつけず無条件に覚えることが肝心です

(番号についてご注意ください: まず、488が抜けてしまい、さらに、1892の次が1093になってしまっています。従って、109回目の最後の単語 fault は実は1924番目の単語です。このコラムを見た方が訂正してくださいました。110回目から訂正した番号にしてあります。以後も、注意はしますが、スペルや番号その他のミスをしてもチェックする時間がありませんのでご容赦ください。お手数ですがお知らせいただければ訂正いたします。shinshi さん、ミスのご指摘ありがとうございました。147 allegation 217 anxiety 262 arc 441 basic 442 BASIC に訂正しておきました)

バートランドラッセルの幸福論 その3

下記のように区切りながら確認すると文章の構文がはっきりして文全体を覚えやすくなります

A mark in every face I meet,Marks of weekness, marks of woe. Says Blake.

ひとつのしるし in 私が出会ういずれの顔、弱さのしるしs、苦悩のしるしs とブレイクは語る

Though the kinds are different, you will find that unhappiness meets you everywhere.

その種類sは異なるけれど、あなたは見出すだろう that 不幸はあなたに出会う(=不幸はある) どこでも

Let us suppose that you are in New York, the most typically modern of great cities.

想定しましょう that あなたはいる in ニューヨーク、最も典型的に現代的な 大都市sの中で

続く...

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