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絶対必要な英単語6000語(123/365)

どこから始めてもかまいませんが、1/365 とか 2/365 とかいう番号だけはどこかに記入しておきましょう。どの部分をやったかあとで分からなくなるからです。

あれこれ覚え方を工夫する暇があるなら、とりあえず「アンチ・バベルの塔方式」で、ひとつでも単語を覚えた方が早いです。

知っていると思っていても、こんな超基本語にはいろいろな、あるいは、意外な意味があることが多いですから ― 時間がある人は ― この際ていねいにチェックした方がいいです。

いやになったら、やった分だけでも無駄にしたくないですから、復習だけすればいいですよ! 

なお、派生語 / 熟語 / 連語、その他関連語も辞書に記載がある限り、チェックしておきましょう。

さあ、今日の語彙です。

2145 frenzy

2146 frequent

2147 fresh

2148 freshman

2149 fret

2150 Friday

2151 friend

2152 fright

2153 frigid

2154 fringe

2155 frog

2156 from

2157 front

2158 frontier

2159 frost

もし知らない単語があれば英和辞典で調べて必ず―できるだけアンチ・バベルの塔方式で―覚えていきましょう。

超常識単語ですから、屁理屈をつけず無条件に覚えることが肝心です。

(番号についてご注意ください: 注意はしますが、スペルや番号その他のミスをしてもチェックする時間がありませんのでご容赦ください。お手数ですがお知らせいただければ訂正いたします。shinshi さん、いつも、ミスのご指摘ありがとうございます。今回の分から訂正します)


バートランドラッセルの幸福論 その15

(下記のように区切りながら確認すると文章の構文がはっきりして文全体を覚えやすくなります)

The causes of these various kinds of unhappiness lie partly in the social system, partly in individual psychology ― which, of course, is itself to a considerable extent a product of the social system.

原因s of これらの多様な種類の不幸 部分的には~にある 社会システム、 部分的には個人の心理に ― それは、 もちろん、 is それ自体 かなりの程度 社会システムの産物

(こうしたさまざまな不幸の原因は、一部は社会システムに、一部は個人の心理にある。もちろん、個人の心理自体もかなりの程度社会システムの結果である)

続く...

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