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絶対必要な英単語6000語(129/365)

どこから始めてもかまいませんが、1/365 とか 2/365 とかいう番号だけはどこかに記入しておきましょう。どの部分をやったかあとで分からなくなるからです。

あれこれ覚え方を工夫する暇があるなら、とりあえず「アンチ・バベルの塔方式」で、ひとつでも単語を覚えた方が早いです。

知っていると思っていても、こんな超基本語にはいろいろな、あるいは、意外な意味があることが多いですから ― 時間がある人は ― この際ていねいにチェックした方がいいです。

いやになったら、やった分だけでも無駄にしたくないですから、復習だけすればいいですよ! 

なお、派生語 / 熟語 / 連語、その他関連語も辞書に記載がある限り、チェックしておきましょう。

さあ、今日の語彙です。

2244 gigantic

2245 giggle

2246 gin ( 1 )

2247 gin ( 2 )

2248 ginger

2249 gingerly

2250 girdle

2251 girl

2252 give

2253 given name

2254 glad

2255 glamour

2256 glance

2257 glare

2258 glass

2259 glaze

2260 gleam

もし知らない単語があれば英和辞典で調べて必ず―できるだけアンチ・バベルの塔方式で―覚えていきましょう。

超常識単語ですから、屁理屈をつけず無条件に覚えることが肝心です。

(番号についてご注意ください: 注意はしますが、スペルや番号その他のミスをしてもチェックする時間がありませんのでご容赦ください。お手数ですがお知らせいただければ訂正いたします。shinshi さん、いつも、ミスのご指摘ありがとうございます。今回の分から訂正します)


今日は、バートランド・ラッセルのセンテンスを一休みして、バートランド・ラッセルの思い出話をします。私たち団塊の世代の人はだれでもそうなんですが、大学受験の英語の勉強によくバートランド・ラッセルの文章を解読しました。構文がかっちりと組み立てられ、 which などの関係詞もひんぱんに登場して、意味の流れを捉える練習をするのにはたいへん好都合でした。最近の受験生はさっぱり読まないようで時代の移り変わりを感じます。バートランド・ラッセルは、名門の貴族で、「プリンキピア・マテマティカ」などで(私にはチンプンカンプンですが)数学の世界にも大きな足跡を残し、哲学やその他啓蒙書の著作も多彩で文学の造詣も深く、極めて優れた頭脳の持ち主でした。女性関係も華やかだったようです。英国の哲学者BRYAN MAGEE の著書 「Confessions of a Philosopher」を読みますと、「バートランド・ラッセルのしゃべりかたはそのまま活字にできるほど明晰だった」という趣旨の回想があります。

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