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英語音声のマイスター・UDAさんと辞書

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/8638/listening.html から引用させていただきました(太字k.y.)

7. 基本動詞+前置詞

 最近多くの著書が出ている学習法があります。それは、「基本単語」と「前置詞」のイメージを身につけることです。この学習によって飛躍的に会話や作文が伸びるのです。これは決して簡単な英語を使おうというものではありません。むしろ日本人とっては苦手です。基本動詞と前置詞の組み合わせで、分かりやすく簡潔な英語を使うという技術は、ほとんどの日本人学習者に経験のないことだからです。洋書、特にコンピュータ関係の洋書は簡潔な英語を好むので、基本動詞+前置詞が多用されます。また、CNNを始め、洋画・海外ドラマでも基本動詞+前置詞が使われます。
 基本動詞と前置詞のイメージを捉えるとなぜいいのでしょうか?それは基本イメージから多くのイメージが派生しているからです。文脈によって単語の意味が変化するのは、基本イメージから派生したイメージが適用されるからです。よって、最初に基本イメージを身につけ、それから速読によって応用力を付けるという順番が良いと考えられます。速読によって単語のイメージをを少しずつ身に付けるという方法は時間がかかり、なかなか単語のイメージを捉えられません。
 それでも最後に語彙の壁に当たります。知らない単語は音が聞き取れたとしても意味が理解できません。これは語源を使えばスムーズに学習が進みますが、ここでは割愛します(k.y.注: ギリシャ語やラテン語のしっかりした知識がない限り、語源は語彙増強のささやかな手段でしかありません)。この基本動詞と前置詞についてもUDAさんにお伺いしてみました。

UDA
私のアメリカ体験記では軽くふれただけですが、私は渡米直後に、英和辞典のget の項を毎日読み、”訳さなくても分かる”状態を初めて実感しました。それで図に乗り、have, make などのいわゆる基本動詞と前置詞の項は読みまくり、英語の語感(?)または語法を少しずつ身につけてたようです

SAI
やはり基本動詞と前置詞の学習は避けられないようです。また洋画リスニングの際にUDAさんは速読を前提としていますが、これは実際に使われている英語の語感を養うためです。

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