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バベルの塔(1)

私が建設中(第2期工事)の塔は「アンチ・バベルの塔」ですが、その反面教師である「バベルの塔」は、みなさんご承知のように、旧約聖書(創世記)にある塔のことです。

どんな塔であったのか、ここで再度確認しておきます(平凡社 世界大百科事典 初版 より引用。タイトル以外の太字k.y.)。

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バベルのとう バベルの塔 《旧約聖書》<創世記>第11章によれば、はじめは世界中には一つの言葉しかなかったが、おごりたかぶった人々は巨大な塔を建て、その頂を天に接しようとした。これを見た神エホバは人々の企てをやめさせ、彼らを世界中に散らして言葉の統一を与えなかった。聖書ではバベル Babel とは混乱の意味であるが、実際にこのような建物はバビロニアの首府バビロン(バベル)に存在したのである。この塔はハンムラビの時代には消滅していたはずだがナボポラッサル王、その息子ネブカドメザルの時代に雄大な形で再び作られ、ギリシャの歴史家ヘロドトスによってわれわれに伝えられている。それは段々状の8階からなる四角なピラミッドで、最高の場所には一つの金色の机のほかは何物もなかったという。ここにバビロンの守護神マルドゥックが現れて、選ばれた人間の女性がその世話をしたという。この遺跡は19世紀と20世紀のまじわるころドイツの考古学者コルデヴァイによって発掘された。塔の基礎は幅も高さも90mであった。(松谷健二)

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「アンチ・バベルの塔」の最高階にも金色の机をひとつおき、私の守護神である「山紫水明大明神」を祀(まつ)る予定です(笑い)。

この秋には、第2期工事(2冊目の英英辞典)の骨格を建立し、来年の3月に晴れて完成の予定です。

続く...
                                                              

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