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絶対必要な英単語6000語(230/365)

どこから始めてもかまいませんが、1/365 とか 2/365 とかいう番号だけはどこかに記入しておきましょう。どの部分をやったかあとで分からなくなるからです。

あれこれ覚え方を工夫する暇があるなら、とりあえず「アンチ・バベルの塔方式」で、ひとつでも単語を覚えた方が早いです。

知っていると思っていても、こんな超基本語にはいろいろな、あるいは、意外な意味があることが多いですから ― 時間がある人は ― この際ていねいにチェックした方がいいです。

いやになったら、やった分だけでも無駄にしたくないですから、復習だけすればいいですよ! 

なお、派生語 / 熟語 / 連語、その他関連語も辞書に記載がある限り、チェックしておきましょう。

さあ、今日の語彙です。

3808 plural

3809 plus

3810 plywood

3811 pneumonia

3812 pocket

3813 pocketbook

3814 pod

3815 poem

3816 poet

3817 poetry

3818 point

3819 point-blank

3820 point of view

もし知らない単語があれば英和辞典で調べて必ず―できるだけアンチ・バベルの塔方式で―覚えていきましょう。

超常識単語ですから、屁理屈をつけず無条件に覚えることが肝心です。

(番号等についてご注意ください: 注意はしますが、スペルや番号その他のミスをしてもチェックする時間がありませんのでご容赦ください。お手数ですがお知らせいただければ訂正いたします。)

2005年8月20に shinshi さんから 「単語の番号間違いの指摘です。絶対必要な英単語6000語(215/365)の「3400」番から200番ずつずれています。「3400」番は3600番です」 というご指摘をいただきました。ありがとうございます。今回の分から番号を訂正いたしました


バートランドラッセルの幸福論 その121

(下記のように区切りながら確認すると文章の構文がはっきりして文全体を覚えやすくなります)

This kind, oddly enough, is most pronounced among the well-to-do, and tends to be much less among wage-earners than it is among business men and brain-workers.

この種類は、充分奇妙なことに、最も顕著である 裕福な人たちの間で、 and ずっと少ない傾向がある 賃金稼ぎの労働者の間で than it is ビジネスマンや頭脳労働者の間で

( この種の疲労は、たいへん奇妙なことに、裕福な人たちの間で顕著であり、また、肉体労働者よりもホワイトカラーや頭脳労働者の間で非常に深刻になる傾向がある)
 
続く...

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