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絶対必要な英単語6000語(240/365)

どこから始めてもかまいませんが、1/365 とか 2/365 とかいう番号だけはどこかに記入しておきましょう。どの部分をやったかあとで分からなくなるからです。

あれこれ覚え方を工夫する暇があるなら、とりあえず「アンチ・バベルの塔方式」で、ひとつでも単語を覚えた方が早いです。

知っていると思っていても、こんな超基本語にはいろいろな、あるいは、意外な意味があることが多いですから ― 時間がある人は ― この際ていねいにチェックした方がいいです。

いやになったら、やった分だけでも無駄にしたくないですから、復習だけすればいいですよ! 

なお、派生語 / 熟語 / 連語、その他関連語も辞書に記載がある限り、チェックしておきましょう。

さあ、今日の語彙です。

3956 probe

3957 problem

3958 procedure

3959 proceed

3960 proceeds

3961 process

3962 procession

3963 pro-choice

3964 proclaim

3965 procure

3966 produce

3967 product

3968 production

3969 profess

3970 profession

もし知らない単語があれば英和辞典で調べて必ず―できるだけアンチ・バベルの塔方式で―覚えていきましょう。

超常識単語ですから、屁理屈をつけず無条件に覚えることが肝心です。

(番号等についてご注意ください: 注意はしますが、スペルや番号その他のミスをしてもチェックする時間がありませんのでご容赦ください。お手数ですがお知らせいただければ訂正いたします。)

直近、230回の分から番号を訂正いたしました


バートランドラッセルの幸福論 その131

(下記のように区切りながら確認すると文章の構文がはっきりして文全体を覚えやすくなります)

If once a week employees were allowed to pull the employer's nose and otherwise indicate what they thought of him, the nervous tension for them would be relieved, but the employer, who also has his troubles, this would not mend matters.

but the employer は but for the employer のこと。

もし週に一度 従業員が~することを許されるなら 社長の鼻をつまんだり他の方法で彼らが彼について持っていることを示す、神経の緊張は 彼らにとって 和らげられるだろう、しかし 社長にとって、彼も自身問題を持っていて、これは問題を修復しない

( もし週に1回でも従業員が社長の鼻をつまんだり他の方法で社長に対する不満を示すことができたりすれば、従業員はストレスの軽減になるだろうが、同じように問題を抱えている社長にとっては問題の修復にならない )
 
続く...

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