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「アンチ・バベルの塔」検証(6) その2

検証(6)は 「アンチ・バベルの塔」を勉強法という切り口から、再度、検証している。今回はその2回目である。

雑誌 『プレジデント PRESIDENT 2005.8.29号』の特集は 「最新→学び方」である。

この記事を参考にしながら、また””内に引用しながら、検討を進めることにする。太字は一部原文通り、一部はk.y.の処理である。

巻頭の記事は ”1000人分析!これが「結果が出る勉強法」だ ”

この記事は、各自の勉強の状況を次の ① ~ ④ に分類している。

① ” 勉強の目標が具体的で、勉強が楽しいと感じる人は「勉強の達人」 ”

" 確実にその成果も感じている "

② ” 目標は具体的でも、勉強することを楽しんでいない人は「達成感型」 ”

” 試験勉強などもここに入る”

” 「楽しくないものを楽しく」するための工夫さえできれば達人の域に達する ”

③ ” 目標は曖昧でも、ともかく楽しい勉強は「趣味型」 ”

” そもそも学ぶこと自体を楽しんでいるので、目標を具体的にしさえすれば、すぐ「勉強の達人」になれる ”

④ ”一番問題なのは、目標が曖昧で勉強を苦痛と感じている、「(勉強を)しなければならない症候群」 ”

” 一足飛びには達人にはなれない ”

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私は、この ① ~ ④ を英語の勉強にあてはめて2つの観点からコメントしてみたい。

かなり強引な比較対照であり、決して厳密なものではないことを、あらかじめ、承知いただきたい。

まず「英検」の観点から:

① 下限英検1級(英検1級を含む)

② 上限英検1級(英検1級を含む)

③ 上限英検準1級

④ 上限英検2級

次に教材の観点から:(市販の教材には音声教材を含む)

① 市販の教材 + 新聞・雑誌・ペーパーバック + CNNなどの生の音声 + 独自の工夫

② 市販の教材 + 新聞・雑誌・ペーパーバック

③ 市販の教材

④ 市販の教材

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続く...

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