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絶対必要な英単語6000語(241/365)

どこから始めてもかまいませんが、1/365 とか 2/365 とかいう番号だけはどこかに記入しておきましょう。どの部分をやったかあとで分からなくなるからです。

あれこれ覚え方を工夫する暇があるなら、とりあえず「アンチ・バベルの塔方式」で、ひとつでも単語を覚えた方が早いです。

知っていると思っていても、こんな超基本語にはいろいろな、あるいは、意外な意味があることが多いですから ― 時間がある人は ― この際ていねいにチェックした方がいいです。

いやになったら、やった分だけでも無駄にしたくないですから、復習だけすればいいですよ! 

なお、派生語 / 熟語 / 連語、その他関連語も辞書に記載がある限り、チェックしておきましょう。

さあ、今日の語彙です。

3971 professor

3972 profit

3973 profound

3974 program

3975 progress ( N )

3976 progress ( V )

3977 prohibit

3978 prohibition

3979 project ( N )

3980 project ( V )

3981 pro-life

3982 prolong

3983 prominent

もし知らない単語があれば英和辞典で調べて必ず―できるだけアンチ・バベルの塔方式で―覚えていきましょう。

超常識単語ですから、屁理屈をつけず無条件に覚えることが肝心です。

(番号等についてご注意ください: 注意はしますが、スペルや番号その他のミスをしてもチェックする時間がありませんのでご容赦ください。お手数ですがお知らせいただければ訂正いたします。)

直近、230回の分から番号を訂正いたしました


バートランドラッセルの幸福論 その132

(下記のように区切りながら確認すると文章の構文がはっきりして文全体を覚えやすくなります)

What the fear of dismissal is to the employee, the fear of banktrupcy is to the employer.

出ましたね、受験構文。みなさん、覚えたはりますか?

山口俊治著 『全解 英語構文』 (名著ですよ!)によれば、”A is to B what C is to D.” あるいは ”What C is to D, A is to B.”の構文は、[ 第93型 = what+S(主語)+be動詞 ] になる。

文型は第2文型 = A(S:主語) is ( V:動詞 ) to B what C is to C ( C:補語 ).

A は、B に対しては、C の D に対するもの に等しい ( = である ) 

これではわかりにくいので、「A のB に対する関係は C の D に対する関係と同じである 」と訳すことが多い。

解雇の恐怖の従業員に対するもの、 is 倒産の恐怖は、社長に対しては = 解雇の恐怖の従業員に対する関係は、倒産の恐怖の社長に対する関係と同じである

( 従業員は解雇を恐れ、社長は倒産を恐れている )

続く...

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Comments

いつもお世話になっています。

3971~3985の内容が3956~3970と同じです。訂正お願いします。

Posted by: shinshi | September 02, 2005 at 09:50 PM

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