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絶対必要な英単語6000語(252/365)

どこから始めてもかまいませんが、1/365 とか 2/365 とかいう番号だけはどこかに記入しておきましょう。どの部分をやったかあとで分からなくなるからです。

あれこれ覚え方を工夫する暇があるなら、とりあえず「アンチ・バベルの塔方式」で、ひとつでも単語を覚えた方が早いです。

知っていると思っていても、こんな超基本語にはいろいろな、あるいは、意外な意味があることが多いですから ― 時間がある人は ― この際ていねいにチェックした方がいいです。

いやになったら、やった分だけでも無駄にしたくないですから、復習だけすればいいですよ! 

なお、派生語 / 熟語 / 連語、その他関連語も辞書に記載がある限り、チェックしておきましょう。

さあ、今日の語彙です。

4133 rat

4134 rate

4135 rather

4136 ratio

4137 ration

4138 rational

4139 rattle

4140 rave

4141 raw

4142 ray

4143 rayon

4144 razor

4145 reach

4146 react

もし知らない単語があれば英和辞典で調べて必ず―できるだけアンチ・バベルの塔方式で―覚えていきましょう。

超常識単語ですから、屁理屈をつけず無条件に覚えることが肝心です。

(番号等についてご注意ください: 注意はしますが、スペルや番号その他のミスをしてもチェックする時間がありませんのでご容赦ください。お手数ですがお知らせいただければ訂正いたします。)

今日(2005 / 9 / 12)、4111の番号が抜けていたのを修正しました。shinshi さん、毎度間違いを指摘いただきほんとうにありがとうございます。申し訳ないです。なお、終わりは5000番台になると思います。

バートランドラッセルの幸福論 その143

(下記のように区切りながら確認すると文章の構文がはっきりして文全体を覚えやすくなります)

Something of the midnight madness still clings about them in the morning, clouding their judgement, spoiling their temper, and making every obstacle infuriating.

何か of 真夜中の狂気 まだ彼らの周りにくっついている 午前に、曇らせながら 彼らの判断を、損ねながら 彼らの機嫌を、and あらゆる障害を腹立たしいものにしながら

( 夜の狂気が朝もまだまとわりついていて、判断が狂い、不機嫌になり、問題があればいちいち腹を立ててしまう)

続く

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