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絶対必要な英単語6000語(309/365)

どこから始めてもかまいませんが、1/365 とか 2/365 とかいう番号だけはどこかに記入しておきましょう。どの部分をやったかあとで分からなくなるからです。

あれこれ覚え方を工夫する暇があるなら、とりあえず「アンチ・バベルの塔方式」で、ひとつでも単語を覚えた方が早いです。

知っていると思っていても、こんな超基本語にはいろいろな、あるいは、意外な意味があることが多いですから ― 時間がある人は ― この際ていねいにチェックした方がいいです。

いやになったら、やった分だけでも無駄にしたくないですから、復習だけすればいいですよ! 

なお、派生語 / 熟語 / 連語、その他関連語も辞書に記載がある限り、チェックしておきましょう。

さあ、今日の語彙です。

4985 stark

4986 start

4987 startle

4988 starve

4989 state ( N )

4990 state ( V )

4991 stetely

4992 stateroom

4993 statesman

4994 station

4995 stationery

4996 station wagon

4997 statistics

4998 statue

4999 stature

5000 status

5001 statute

5002 stay

もし知らない単語があれば英和辞典で調べて必ず―できるだけアンチ・バベルの塔方式で―覚えていきましょう。

超常識単語ですから、屁理屈をつけず無条件に覚えることが肝心です。

(番号等についてご注意ください: 注意はしますが、スペルや番号その他のミスをしてもチェックする時間がありませんのでご容赦ください。お手数ですがお知らせいただければ訂正いたします。)


バートランドラッセルの幸福論 その198

(下記のように区切りながら確認すると文章の構文がはっきりして文全体を覚えやすくなります)

With one man it is cancer, with another financial ruin, with a third the discovery of some disgraceful seceret, a fourth is tormented by jealous suspicions, a fifth is haunted at night by the thought that perhaps the tales of hell-fire told him when he was young may be true.

ある人の場合それはガンであり、別の人は財務の破綻であり、3番目の人は何か不名誉な秘密の発見であり、4番目の人は嫉妬深い猜疑に苦しめられ、5番目の人は幼いころに聞かされた地獄の業火の話は本当かもしれないという思いにつきまとわれている

(その不安は、人によって、ガンだったり、破産だったり、みっともないことの発覚だったり、嫉妬深い猜疑心からくる苦悶だったり、幼いころに聞かされた地獄の業火の話は本当かもしれないというしつこい夜の妄想だったりする )

続く.

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