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絶対必要な英単語6000語(314/365)

どこから始めてもかまいませんが、1/365 とか 2/365 とかいう番号だけはどこかに記入しておきましょう。どの部分をやったかあとで分からなくなるからです。

あれこれ覚え方を工夫する暇があるなら、とりあえず「アンチ・バベルの塔方式」で、ひとつでも単語を覚えた方が早いです。

知っていると思っていても、こんな超基本語にはいろいろな、あるいは、意外な意味があることが多いですから ― 時間がある人は ― この際ていねいにチェックした方がいいです。

いやになったら、やった分だけでも無駄にしたくないですから、復習だけすればいいですよ! 

なお、派生語 / 熟語 / 連語、その他関連語も辞書に記載がある限り、チェックしておきましょう。

さあ、今日の語彙です。

5073 street

5074 streetcar

5075 strength

5076 strenuous

5077 stress

5078 stretch

5079 strict

5080 stride

5081 strife

5082 strike

5083 string

5084 string bean

5085 strip ( V )

5086 strip ( N )

5087 stripe

もし知らない単語があれば英和辞典で調べて必ず―できるだけアンチ・バベルの塔方式で―覚えていきましょう。

超常識単語ですから、屁理屈をつけず無条件に覚えることが肝心です。

(番号等についてご注意ください: 注意はしますが、スペルや番号その他のミスをしてもチェックする時間がありませんのでご容赦ください。お手数ですがお知らせいただければ訂正いたします。)


冠詞 ・the について (『科学技術英語の書き方(北星堂)』より) : 冠詞の the は自分の言わんとする意味を正確にし相手に伝えるのに使う道具であって、決して文法規則で機械的に決まるものではないとおぼえておくこと。英米人の書いた文章を読んでいて時々経験することであるが冠詞( a,the ) の使い方が首尾一貫しておらず、合理的な説明をつけかね、一見でたらめのような印象を与えられることがあるが、それはその文章を書いた人の心が定まっておらず、視点が目まぐるしく移り変わり、それにつれて冠詞の使い方も目まぐるしく変わり、それが文章に表れているからである。全く冠詞の使い方で繊細な話者の心理とかニュアンスや意味の相違とかが文章に表れることになる。The を使うべきか否かはその名詞に与えたい意味(お互いに了解済みのものか否か)により自然に決まってくる。

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