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昼寝と脳

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研究社『新和英大辞典(第5版)』より

ひるね【昼寝】

sleeping [napping, a sleep, a nap] during the day; a (midday) nap;

《口》 《take, have》 forty winks; 〔昼食後の〕 a siesta.

~する take [have] a nap [siesta].

寝ころんで昼寝する stretch out [throw oneself down] and have a nap.

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私は今年になってさらに早起きになった。午前5時20分に起床する。自分の部屋に移動して作業を始めるのが6時20分ぐらい。夜寝入るのが午前1時過ぎ。

睡眠時間が若干短いので、決まった時間になると必ず眠くなる。

それで、午前中と昼食後に20分ぐらいずつ仮眠する。これが、また効果てきめんである。

○ その短時間の睡眠に関して、日経(2005年10月24日)の朝刊(「旬の人」)におもしろい記事があったので、全文転載しておきます(本文太字k.y.)↓

「15分間の昼寝」を提唱  内村 直尚さん

集中力高まり成績もアップ

 昼食後、十五分間の昼寝で集中力が高まり、成績も上がる生徒が続出――。福岡県立明善高校での調査結果が話題を呼んでいる。校長と二人三脚で昼寝タイムを実現させたのが、久留米大学医学部の内村直尚助教授(49)だ。

 当初は教員や保護者が「昼寝より勉強を」などと反発。生徒も消極的だった。内村さんは学校に二回足を運び、睡眠の重要性を講義。昼寝専用に開発された枕を百五十個寄付するなど母校のために汗をかいた。調査に協力した生徒でも大半は週一~二回しか寝なかったが、六割が何らかの効果を自覚していた。

 人間の脳と心に興味をそそられて精神科に入局。医師になって七年間は動物の脳を使った実験に明け暮れた。その中で様々な脳内ホルモンが睡眠と深くかかわっていることに気づき、睡眠そのものを研究するようになった。

 「日本人は睡眠の重要性が分かっていない」と嘆く。例えば自殺者の大半に共通するうつ症状。その主要なサインが不眠だ。不眠に注意することは自殺予防につながる。

 「昼寝は夜一時間分の眠りに匹敵する」という。眠気が解消され、午後活発に活動できれば、夜は深く眠れる。

 社会人に推奨する昼休みの過ごし方は「十五分で昼食を食べてコーヒーを飲み、十五分昼寝、最後に十五分屋外でストレッチ」。眠れなくても、座って目を閉じているだけでも効果はある。企業経営者には「周囲の理解がなければ寝にくいので、トップの英断」が必要と訴える。ただ本人は診療などに追われ、十五分の昼寝ができずにいる。

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集中力はほんとうに大事! 

夜の睡眠時間が短かったナポレオンもよく居眠りをしていたそうだ。

Have a nice nap, guys !


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