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『JACET8000英単語』について:その3

『JACET8000英単語』 は、2つのこと(前回の記事の ① と ② )をしっかりと承知の上であれば、「アンチ・バベルの塔」方式で、たいへん優れたボキャビル教材になること必至です。

理由は10あります。

(1) 単語の数がたったの8000語しかなく、数自体が辞書に比べて格段に小さく、最初からはっきり計算できること。

(2) 語彙といっても単語に限られていて、熟語やスラングその他の語彙がなく、すっきり整理されていること。

(3) 例文もひとつしかないこと。

(4) 活字が大きくて見やすいこと。

(6) 知っている単語もいっぱいあること。

(7) ページ数が417ページ(単語部分)しかなくてがんばれば半年~1年、長くても2年、だいぶ余裕を見ても3年もあれば充分暗記可能であること。5年あれば相当のんびりでも完成できる。

(8) 普通の日本人のレヴェルからすれば、この単純な語彙集を完全に征服するだけでも ― 『JACET8000英単語』 いわく ― 「日本人英語学習の最終目標」と言えなくもない(ただし、①と②の現実はしっかりと承知されたし!)位置につけること。

(9) 正しい音読を何度も併行して行えばりっぱな音声訓練と例文暗記が可能になり表現の幅が広がること。

(10) 1冊を丸々バッチリ征服すれば、想像以上の自信になること。

「アンチ・バベルの塔」方式で行うとしてカー度数は850枚前後になるでしょう。作成も辞書に比較すればいたって簡単です。あまり、負担にならないでしょう。

私は辞書暗記はとてもとても!!」という人でも大いに希望が持てるはずです。

辞書暗記はそれからでも遅くない

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