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絶対必要な英単語6000語(355/365)

どこから始めてもかまいませんが、1/365 とか 2/365 とかいう番号だけはどこかに記入しておきましょう。どの部分をやったかあとで分からなくなるからです。

あれこれ覚え方を工夫する暇があるなら、とりあえず「アンチ・バベルの塔方式」で、ひとつでも単語を覚えた方が早いです。

知っていると思っていても、こんな超基本語にはいろいろな、あるいは、意外な意味があることが多いですから ― 時間がある人は ― この際ていねいにチェックした方がいいです。

いやになったら、やった分だけでも無駄にしたくないですから、復習だけすればいいですよ! 

なお、派生語 / 熟語 / 連語、その他関連語も辞書に記載がある限り、チェックしておきましょう。

さあ、今日の語彙です。

5749 void

5750 volcano

5751 volume

5752 voluntary

5753 volunteer

5754 vote

5755 vow

5756 vowel

5757 voyage

5758 vulgar

5759 wade

5760 waffle

5761 wag

5762 wage

5763 wagon

5764 wail

5765 waist

5766 wait

5767 waiter

5768 wake ( V )

5769 wake ( N )

5770 wake ( N )

5771 waken

5772 walk

もし知らない単語があれば英和辞典で調べて必ず―できるだけアンチ・バベルの塔方式で―覚えていきましょう。

超常識単語ですから、屁理屈をつけず無条件に覚えることが肝心です。

(番号等についてご注意ください: 注意はしますが、スペルや番号その他のミスをしてもチェックする時間がありませんのでご容赦ください。お手数ですがお知らせいただければ訂正いたします。)


バートランドラッセルの幸福論 その239

(下記のように区切りながら確認すると文章の構文がはっきりして文全体を覚えやすくなります)

Take, for example, maid-servants: I remember when one of our maids, who was a married woman, became pregnant, and we said that she was not to be expected to lift heavy weights, the instant result was that none of the others would lift heavy weights, and any work of that sort that needed doing we had to do ourselves.

取る、例として、メイドを:私は覚えている when 我々のメイドのひとりが、who 既婚の女性だった、妊娠した、and 我々は言った that 彼女は期待されていない to 重いのを持ち上げる、即座の結果 was that 他の誰もどうしても重いものを持ち上げなかった、and その種のどんな仕事でも that する必要がある 我々自身でしなければならなかった

( たとえば、メイドの場合。これは私の経験したことだが、我が家のメイドがひとり、既婚の人で、妊娠し、もう重いものは持たなくていいよと告げたらとたんに他の誰も重いものを動かさなくなってしまい、 必要なときは我々自身でしなければならなかった )

続く.

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Comments

はじめまして、いつも面白く拝見させていただいております。私も啓発されて今月の五日から暗記を始めました。'Longman Active Study Dictionary'とやらを購入して建設を始めたのですが、どうも物覚えが良くないらしく、昨日やったものさえ4割くらい思い出せないという始末。それにだんだんとカード作成に時間を割くのがだんだん嫌になってまいりました。そこで、Aの項目を終えた今日この頃、別の方法を試してみました。つまり、辞書を見てそのまま覚えるという方式です。一ページを一通り読み、終えたらページの頭に戻って、意味の部分を隠して思い出す作業を行います。これを、全部思い出せるようになるまでやって、次のページに行く、と。この方式だと、時間的にもカードの方式の半分くらいで済み(一ページ約40分)、それに、今のところでは(開始からたった三日ですが)より記憶に残っています。しかし、この、記憶に残っている、と云う方はおそらく辞書の記載の順番から思い出せてしまうという点を差し引かねばならないでしょうが。それでこの欠点を覆うために、カードの表に単語を書き、裏には何も書かない、というカードを作成し、復習時にはこれをシャッフルして行えば良いのでは、という結論に至りました。これだとカードを書かないのと時間的には大差ありません。しかしこの場合、復習のときに分からない単語をいちいち辞書で引きなおさないといけないという難点が想定されますが、これはカード作成にかける時間を節約できた分を復習にまわし、復習頻度を高くすることで思い出せない数を減らすことで小さく出来る問題ですし、それにいちいち引かないといけないと思うと、よりがんばって思い出そうとするでしょうから、かえって脳に良いのでは、などと勝手に愚考しております。果たしてこれがどういう結果に出るか、結局貴下の方式に戻ることになるか、大成功して時間短縮できるかはまだ分かりません。分かったら、ご迷惑でなければ、またご報告させていただきたいです。貴下は現在の方式の前にも、別の方式で辞書暗記をなさっていたようですが、ひょっとしてそれは今の私の方法のような形ですか?
初めてのコメントであるにもかかわらず長々と申し訳ありません、こういう方法がうまくいくものか、少し貴下にお伺い致したく、また、このすばらしいブログ(?)へのコンプリメントをお伝えしたく、筆(あるいはキーボード)を取りました次第です。

Posted by: ballpark | January 14, 2006 at 10:55 PM

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