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みなさん、2006年あけましておめでとうございます。

私がこのブログ 「アンチ・バベルの塔」 を書き始めてもう1年4ヶ月が経過しました。

この塔に来てくださる方、この塔に関心を持ってくださるかた、昨年はたいへんお世話になりました。

ほんとうにありがとうございました。

毎年のことですが、振り返って1年の過ぎ去ること矢の如し。

しかし、早く過ぎ去りはしましたが、昨年はまことに充実した1年でした。

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まず、① 2005年度年頭に立てた予定を達成することができました。

私は、2005年度の元旦に、「今年は最後の目標である17万語に向けて「アンチ・バベルの塔」の建設を続行し、遅くとも2006年度中には完成させる予定です。その後もさらに―私にとっては輝かしい―新たなヴィジョンに取り組むべく、目下、鋭意青写真を作成中です」と書きましたが、総語彙数17万語は、どうやら、2006年の3~4月には達成できそうです。

また、「アンチ・バベルの塔」については書籍化のオファーもいただいています。もし出版が実現すれば非常にうれしいことです。執筆その他の作業は「塔の落成」後に腰をすえて取りかかりたいと思っています。

さらに、②新たな「時間とその活用法」を開拓しました。

「アンチ・バベルの塔」の建設は、特に「カード作成終了」までは、文字通りハードな作業でした。少しでも気がたるんでしまうとそのままお釈迦になりそうな緊張をはらんでいました。なんといっても作業時間の捻出が大変でした。仕事も、「塔」建設のために減らしたとはいえ、ありますし、雑用や多少の世間の義理も欠かせません。

そのたいへんな時間のやりくりの中で、早起きが習慣になりました。午前5時20分に起きて6時半には作業にかかれるようにしました。従来より2時間も早くなりました。脳の活動に関するいろいろな本も読みずいぶん参考になりました。たとえば、眠気をさますためには、脳幹網様体を刺激すればいいことを知りました。もっと具体的に言うと、顔をパシパシとたたいたり伸びをしたりすればほんとうに頭がすっきりすることがわかったのです。仮眠も半時間ぐらいが最適であることも発見しました。こうした工夫は、少なくとも私の場合は、著しい脳の活性化に貢献しました。それから、隙間時間も決してばかにならない量になることを今更ながら実感しました。また、その日にやったことの復習は寝入る前に1度やると定着率がかなり高くなることもわかりました。

この「新たな時間とその活用法の開拓」は、これからの生活にも大いに生かすことができます。「アンチ・バベルの塔」の貴重な副産物です。

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早速、今日の元旦から予定の作業をこなしていきます。

今、鐘の音が鳴り響いています。いよいよ2006年です。

今年もまた、みなさまも私も健康でありますように。願いが実現できますように。いい年でありますように。

本年もどうかよろしくお願いいたします。

Thank you.

k.y.

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