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小学生を元気にする達人・陰山英男先生(6)

広島県尾道市立土堂小学校・校長(2006年より立命館教育開発支援センター教授に就任予定)の陰山英男さんは、漫画 『ドラゴン桜11』 に寄稿して次のように書いておられます(タイトル以外の太字k.y.)。

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(引用再開)

東大へ行くことの意味と「元気が一番」

 勉強をするためだったら、何も東大にこだわる必要はないと思います。今、私は仕事の上で、たくさんの東大OBにお会いします。その中で驚くのは、東大OBのネットワークの広さです。慶応や早稲田もネットワークはあるでしょうが、ネットワークを形成する人々の顔ぶれに東大のすごさを感じます。

 30~40代になって成功する人たちに共通していることがあります。それは、みんな元気だということです。すごく当たり前のことですが、子供も大人も「元気が一番」だと私は考えます。

(引用終了)

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何と言っても「元気が一番」です。ほんとうにそうです。

私は、もう何度か書きましたが、50代になるまであまり元気だとは言えませんでした。いつも喘息が不安で、夜寝られないことが多く、また完全な夜型で、それもかなり不規則な生活でした。肩こり、腰痛、耳鳴り、立ちくらみ、息切れ、胃腸の不調・・・年のせいもだいぶあるんだろうと思っていました。

ところが、喘息を完全に抑制できるようになってウオーキングなどの有酸素運動が可能になってから、生活が一変しました。上記のような体の不調はうそのように消え去り、生活も完全な朝方になり、みるみる規則正しくなり、そうなればなるほど体力も集中力もうんと向上しました。

しかし、若くないことは確かですから、いつコケるかわかりません。だから、今までやりたかったことをできるだけやりたいと考えています。「アンチ・バベルの塔」もそのひとつです。今だからこそできる! これで長生きできればかなりの成果が上がりそうです(笑い!)。

すみません、よけいなことを長々と書いてしまいました。

陰山先生の立命館での活躍をほんとうに期待しています。

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