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学習時間数の重要性

英語の実力を左右するのは何か?

それは、これ以上なく簡単にいえば、「勉強にかけた時間」でしょう。

もちろん、だらだらやった時間ではありません。集中してやった時間数です。

すごい人は、どれぐらい勉強しているのか?

(株)アミックインターナショナルを主催なさっている方は ― 私が英語の勉強を始めた中学生の頃は、とにかく工夫して、どうにか効率よく単語を覚えようと、いろいろ試してみました。まず、芯の見えるボールペンを用意し、
最初のインクの位置にシールなどで印をつけておきます。そして、夏休みなどは、1日7時間くらい英単語を覚えるために、ひたすら紙に単語を書き続けました。ボールペンのインクは目に見えては減っていかないのですが、さすがに1日6、7時間くらい書き続けていると、若干は減ります。(手はかなりしびれます!)そこで、次からは、インクがこのくらい減るまでがんばろうというボールペンのインクの位置にシールなどで印をつけて、インクがその位置まで減るまで、ひたすらがんばりました。もう、がむしゃらに、力ずくで覚えるという感じでした
(http://blog.livedoor.jp/satomichan1/archives/27191051.htmlより、引用。太字 k.y.) ― と述べておられる。

この方のように、知力豊かで体力無双の人が時間をかけて勉強すると普通に「楽しく効率よくやろうなどと算段してやっている人」などはとても太刀打ちできない。しかも、最初はがむしゃらで力ずくだけでやっていても、そのうち必ず合理的な方法を開発される。

がむしゃらに合理的な方法がプラスされることになって稀有な馬力がますます威力を発揮する。

それでも、究極のポイントは時間数

これに勝てる武器はない。

ところが、ほとんど議論されないのが、この時間数!

商業的には避けたい話でしょうが、無視してはならない観点です。

追記: 本文と直接の関連はないですが、ここ(http://www.eigo-eikaiwa.com/index.html)も参考になりますね。

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