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チャールズ・ディケンズの語彙(8)

しかし、I do not at all 文句を言う of having been 締め出されて of この資質; and if だれでも他の人 should be in the現在の楽しみ of it、彼を心から歓迎する to 保持する it

But, I do not at all complain of having been kept out of this property; and if anybody else should be in the present enjoyment of it, he is heartily welcome to keep it.

しかし、その資質から締め出されていることについて不平などさらさらない。 また、どなたかそれを享受されているなら、どうぞそのまま保持していただきたい。

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記憶(18) 『記憶力世界選手権』

『記憶力世界選手権』  → http://www.worldmemorychampionships.com/

「実際、脳の『運動能力』が高い人のほぼ全員が、決して若くなく、平均して40歳から50歳というところだ」とカルステン氏は語る。「加齢に伴い記憶力もわずかに低下すると思うが、トレーニングを増やすことで容易にカバーできる」 ( http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20020904202.html より ) 

私も、記憶力と年齢は無関係だと実感しています。

各人に記憶力の差はありますが、「若いときはもっとよく覚えられたのに!」などという慨嘆は、ただの(長年にわたる!)トレーニング不足の言い訳に過ぎません。

それにしてもすごい人たちがいるものだ!

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コメントにお答えする(9/2006)

Tさんへ

「アンチ・バベルの塔」をたずねてくださって、また、大変素直な感想を寄せていただいて、ほんとうにありがとうございます。

Tさんのような感想をお持ちの方も、実は、非常に多いのではないかと思っています。

「① そこまでの語彙を増強して、何をなされているのか聞きたいです。レベルだけでの問題でもいいです。② 4、5年留学して、真面目に勉強してきた帰国子女と一緒に、ネイティブに混じって同じレベルで話すことはできますか?」という2つの問いにお答えします。

① 最大の目的は日本語と同じように読書を楽しむためで、その目的は充分達成できました。

なお、「上級学習英英辞書」レヴェルの語彙を獲得したからといって「そこまでの語彙」という意識はまったくありません。英語のネイティヴ・スピーカーならあたりまえの語彙数で、珍しいことでもなんでもないからです。

日本で生まれ育ち日本で暮らす者の英語の語彙数としてはかなり大きなものであることは明らかですが、英語で読書を楽しみたいのであれば当然の語彙数です。

② 正直に申し上げます。会話のための会話にはまったく興味がありません

他方、興に乗れる会話なら、だれとでも英語でも日本語でも話をします。

ただし、知的なあるいはその他の楽しさを得るためであれば、私にとって、読書に勝るものはありません

日本語の読書でもまったく同じですが、才能あふれる著者たちが渾身の力をこめて書いた作品の醍醐味は、他の方法ではまず味わえないものです。

さらに、なぜ、英語でも読みたいのか?

英語は、日本語からすれば極めて異質な言語ですから、英語を駆使して構築されるテクストは日本語のテクストとはまるで違う趣を帯びています。

私の「英語で読みたい」という尽きない欲望は、まったく異質なものの中に分け入りたいという本能的な冒険心に起因するものかもしれません。

ちなみに、たとえば単に「4、5年留学して、真面目に勉強してきた帰国子女と一緒に、ネイティブに混じって同じレベルで話す」ことが目的なら、「アンチ・バベルの塔」など無用です。

Thank you.


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語彙強化に関する世間の議論(4)

語彙強化に関する世間の議論は、語彙レヴェルを低度に固定(せいぜい英検やTOEICレヴェル)しています。

いろいろな語彙強化法を提案している人たち自身も(有名人も含めて)、ごく一部の巨匠たちを除外して、実は充分な語彙を蓄積しているわけではありません。言わないだけです。

皆さんの中に、もう何年も5年も10年も15年も英語の勉強を続けているのにほとんど進歩がないと感じている方、あるいは英検1級合格者またはTOEIC高得点~満点なのにさほど英語ができるように思えないと実感している方、語彙強化を市販の単語集で繰返して足踏み(当然の結果です)している方、具体的に言うと、たとえばいつまでたっても大人用のペーパーバックの読書が英語の勉強になってしまう方、そんな方は、上記のような世間の議論を一旦無視して、ぜひ、「アンチ・バベルの塔」に挑戦してみてください。

まず、「自分の既知語彙のレヴェルからして取り組めそうな辞書」を選びましょう。中学生用の英和辞典や児童用の辞書でももちろんOKです。実力不相応な辞書を使うと100%挫折するからです。

最初から覚えてやろうと意気込むと途中でへばる可能性大ですから、まず、未知語彙の転写からスタートしたほうがいいでしょう。

つまり、A~Zまでの未知語彙を全部カードにリストアップする。それが終わるまで無理に覚えなくてよろしい(もちろん覚えられる人は覚えたらいい)。

その過程で世間で言われている語彙強化法のすべて(語源・派生語・例文・音声などなど)が辞書活用に含まれていることが分かります。

次に、暗記に取り掛かる。何度も何度も何度も何度も・・・・復習しながら(他方で自分の語彙力以下の英語の本を多読しながら)、その作業を日常の生活の1部になるようにします。

これだけ覚えたら「○○辞典の語彙」をすべて征服できるんだという希望は語彙強化の強力な動機になります。

具体的な目標(市販のお仕着せではない自分独自の未知語彙リスト)が眼前にあってそれを徐々に征服していく方法は、最も集中しやすい方法でもあります。だから、効率も高いのです。

それを達成したら、次のもっと高いレヴェルの「塔」建設に着手すればいい。

Happy learning !

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チャールズ・ディケンズの語彙(7)

On 2番目の部門 of the疑問、私は唯一述べることにする that ~でなければ 私がすぐに使い尽くす that部分 of 私の天質 ~の間に 私がまだ赤ちゃんであった、私はまだそれを受け継いではいない

On the second branch of the question, I will only remark that unless I ran through that part of my inheritance while I was still a baby, I have not come into it yet.

ふたつ目の疑問については、私は ― その資質を、ほんの赤子の時分に早々と使い尽くしていなかったとしたら、まだ受け継いではいない ― とだけ述べておくことにする。

run through - to use up an amount of something quickly (CALD)

come into sth - to receive money, land, or property from someone after they have died:
She'll come into quite a lot of money when her father dies.(LDOCE)

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チャールズ・ディケンズの語彙(6)

私は言う必要がある 無 ここで on 最初の点、brcause 無 can 示す より良く than 私の履歴 ~かどうか that予想 was 実証される or 誤りを立証される by the結果

I need say nothing here on the first head, because nothing can show better than my history whether that prediction was verified or falsified by the result.

ひとつ目に関しては何も言う必要はない。予言が当たるか否かはこの伝記を読めばもっともよくわかるからだ。

head - a distinct topic or category (The American Heritage Dictionary of The English Language)

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チャールズ・ディケンズの語彙(5)

両方のこれらの天資sは必然的に付随している、 as 彼らが信じた、to すべての不幸な幼児s of いずれの性別、生まれた 向けて 深夜 on a金曜日の夜

both these gifts inevitably attaching, as they believed, to all unlucky infants of either gender, born towards the small hours on a Friday night.

こうした2つの資質は金曜日の深夜に生まれた不幸な子どもたちにとっては男女の別なく宿命なのだと、みんなは信じていた。

the small hours - the early hours of the morning, between twelve o'clock at night and the time when the sun rises ( CALD )

In consideration of the day and hour of my birth, it was declared by the nurse and by some sage women in the neighborhood who had taken a lively interest in me several months before there was any possibility of our becoming personally acquaintence, first, that I was destined to be unlucky in life; and secondly, that I was privileged to see ghosts and spirits;both these gifts inevitably attaching, as they believed, to all unlucky infants of either gender, born towards the small hours on a Friday night.

今回は最後の斜字体部分を取り上げました。長い文章でした。

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チャールズ・ディケンズの語彙(4)

~を考慮して その日と時間 of 私の誕生、 それは宣言された by the子守女 and by some 賢明な婦人s 近所の who 取った(過去完了) a生き生きした興味 in me 数ヶ月 before 在った any 可能性 of our 成ること 個人的に知り合いに、まず、that 私は運命付けられている to be 不幸な in 人生; and 第2に、that 私は特権を与えられている to 見る お化けs and 幽霊s;

In consideration of the day and hour of my birth, it was declared by the nurse and by some sage women in the neighborhood who had taken a lively interest in me several months before there was any possibility of our becoming personally acquaintence, first, that I was destined to be unlucky in life; and secondly, that I was privileged to see ghosts and spirits;

子守女や近所の知恵に長けたおばさんたちは、じかに顔見知りになれる数ヶ月も前から私に興味津々で、 ― あの子は、生まれた日や時間からして、 まずもって不幸な運命にあるとか、さらにはお化けや幽霊が見える天与の質だとか ― 言い放った。

spirit - [countable] a creature without a physical body that some people believe exists, such as an angel or a dead person, who has returned to this world and has strange or magical powers [↪ ghost] (LDOCE ) 語源はラテン語

ghost - [countable] the spirit of a dead person that some people think they can feel or see in a place (LDOCE ) 語源は古英語

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チャールズ・ディケンズの語彙(3)

それは言われた that the時計が打ち始めた、 and 私が泣き始めた、同時に。

It was remarked that the clock began to strike, and I began to cry, simultaneously.

時計が12時を打ち始めると、私も産声を上げ始めた、同時だった、と聞かされている。

remark - to say something, especially about something you have just noticed ( LDOCE )

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SYN 言う:

say 〈言葉を〉言う: He said no. ノーと言った.

utter 〈叫びや言葉を〉口で発する《格式ばった語》: He didn't utter a single word. うんともすんとも言わなかった.

tell 〈話の内容あるいは考えや思想を〉言葉で述べる: I can't tell you how sorry I was to hear the sad news. その悲しい知らせを聞いて私がどんなに気の毒に思ったかとても口では言えない.

state 理由を挙げて正式にまた明確に述べる: He clearly stated his opinion to them. 彼は自分の意見をはっきりと彼らに述べた.

remark 気づいたことなどを言う: He remarked that he did not like the idea. その考えは気に入らないと言った.

(研究社 『新英和大辞典より』 )

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追記: http://www.callmekomi.com/ed/ndj/eigo2/tango2.html は正論です(本文とは無関係)。

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チャールズ・ディケンズの語彙(2)

To 始める 私の人生 with the 始まり of 私の人生、私は記録する that 私は生まれた ( as 私は告げられた and 信じる ) ある金曜日に、12時に 夜に

To begin my life with the beginning of my life, I record that I was born ( as I have been informed and believe ) on a Friday, at twelve oclock at night.

私の伝記を出生から始めるとして、私は(人に言われてきたことをそのまま信じて)ある金曜日の夜中の12時に生まれたと書いておく。

life - [uncountable] the story of someone's life [= biography] ( LDOCE )

ディケンズが 『David Copperfield』 を書いたのは1849年~1850年ですから、日本は幕末の嘉永~安政年間。葛飾北斎 (ukiyo-e painter, draftsman, illustrator, print designer, author) が89歳で亡くなったのは1849年(嘉永2年)。坂本龍馬は14~15歳で、剣術の修行のため土佐を出て江戸(北辰一刀流・千葉定吉道場)に向かう4年ほど前のころ。ペリーの来航が1853年で、龍馬も江戸湾の品川海岸警備にかりだされている。

150年以上も前の小説なのに、英語は読みやすい! 


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私の精読・精聴法

「アンチ・バベルの塔」を完成して認識語彙(=見れば分かる語彙)の目標レヴェルに達したあと、塔作成に割いていた時間を読書に充当できるようになりました。

ペーパーバックなどを読んでいてまことに実感するのは「語彙の威力」です。語彙力の悦びです。日本語と同じように読める楽しさは、まさに、長年の試行錯誤から「塔」の完成に至る過程で習得した語彙のたまものです。

さて、認識語彙の目標レヴェルを達成したあとの私の英語学習の重点は「活用語彙」の強化です。とりわけ、ものを書くさいに活用できる語彙の強化です。

そのための私の方法は精読・精聴です。

私にとって多読はほとんど娯楽あるいは情報収集のためであって、語彙強化の手段でないことはもちろん(多読が語彙強化の手段にならないことは再三主張してきたことです)、活用語彙の強化にもなりがたい。

日曜日などにペーパーバックを読んでいて興に乗ると一気に200ページぐらいは読んでしまうことがある。いちいち語彙を追っているのではなく物語りに没頭してしまう。「へー、おもしろい表現だなあ」と思うことがあってもメモを取るでもないからたいていは頭に残らない。残るものといえば、頭の中で惹起される映像。映画を見たわけでもないが印象的な場面などはむしろ映像で記憶される。

だから、多読は活用語彙の強化にも不向きである。

多読ではなく、精読・精聴を活用語彙強化に利用している。

たとえば、Will Durant 著 『The Story of philosophy』 を:

まず精読します↓

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① There is a pleasure in philosophy, and a lure even in the mirages of metaphysics, which every student feels until the coarse necessities of physical existence drag him from the heights of thought into the mart of economic strife and gain. Most of us have known some golden days in the June of life when philosophy was in fact what Plato calls it “that dear delight” ; when the love of a modestly elusive Truth seemed more glorious, incomparably, than the lust for the ways of the flesh and the dross of the world. And there is always some wistful remnant in us of that early wooing of wisdom.

② 在る a悦び in 哲学、and a魅惑 even in the蜃気楼s of 形而上学、which every 学生 感じる until the粗雑な必要性s of 肉体的存在 引きずる him from the高みs of 思索 into the市場( m- )of 経済的な競争 [U] と儲け [U & C]。Most of us 知っている( 現完 ) some 黄金の日s in the 6月 of 人生 when 哲学 was 実際 what プラトン 呼ぶ it、「かの尊い喜び」; when the愛 of a地味なつかまえどころのない真理 seemed より輝かしい, 比べものにならないほど、than the渇望 [U&C] for the 仕方s of 肉( f-) and the浮きカス[U] of the世界。 And 在る 常に some 哀愁を帯びた残り物 [C & pl.] in us of あの若いころの求愛 of 英知 [U]

③ 哲学には悦びがある。形而上学の蜃気楼にさえ魅惑がある。それは、学問をするものならだれでも ― やがて身辺の雑事に忙殺されて思考の高みから生存競争の巷に引き摺り下ろされるようになるまで ― 感じることである。人は、たいてい、若く意気盛んな ― 哲学がプラトン曰く「あの尊い悦び」となり、そこはかとなく捉えがたい「真理」を愛することが処世や俗世の欲望より比較にならずすばらしく思える ― 時期があることを知っている。そんな若いころの切ない思い出が消えることもない。

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上記の様に構文・文法・語彙を精査・納得した上で意味を捉え、① と ② を 「塔」作成で使ったのと同じカードの左右に転写します。③ は頭の中に留めるだけ。

次に― ①あるいは②を見ながらまたは何も見ないで ― 声量豊かで流麗なCDの朗読(Read by Grover Gardner COMPLETE AND UNABRIDGED)を精聴します。

この精読・精聴を繰返し、暇を見つけてカードのみを復習したりするうちに、高校時代から好きだった Will Durant のスタイル(文体)をそっくり味わうことができます。

やがてたいていの表現は覚えてしまいます。

活用語彙が徐々に強化されるわけです。

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チャールズ・ディケンズの語彙(1)

David Copperfield

Chapter 1

I am Born 私が生まれる

~かどうか I shall 結局~だとわかる to be theヒーロー of 私自身の人生、or ~かどうか that身分 will be 保持される by anybody else、これらのページが示すに違いない。

Whether I shall turn out to be the hero of my own life, or whether that position will be held by anybody else, these pages must show.

私が自分の人生の主人公になるのか、あるいはその主人公の座に誰か他の人がすわるのか、それはあとのページのお楽しみ。

hero - the man or boy who is the main character in a book, film, play etc [LDOCE]

station - old-fashioned  your position in society [LDOCE]

気楽に単なる我流の解釈でディケンズを精読していきます。いつ終わるかわからない果てしない旅ですがのーんびりとしかも道草しながら進むつもりです。

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語彙強化に関する世間の議論(3)

英語の語彙・5万語超は ―英語媒体をそれなりに活用したい人たちにとって― ふつうに必要な語彙力であることは、母語の日本語をそれなりに活用している人たち(=ふつうの、つまり、日本語の語彙力5万語超の人たち)ならあたりまえに理解できることです。

また、「アンチ・バベルの塔」を読んで、「語彙の質・量両面のパワーアップのために学習辞書暗記が最適の方法である」という主張に論理的に反論できる人はだれもいません(精・多読及び精・多聴も欠かせないことは言うまでもない!)。

そして、ただのアイデア(=主張者本人を含めてだれも実証していない方法)は別にして、他に有効な、「塔」に匹敵する、語彙強化法を提唱できる人もいません(独自の方法で万時間単位で黙々と勉強するごく少数の巨匠たちは別格)。

ただ、みなさんが「フムフム」と納得しがちな ― 「アンチ・バベルの塔」など時間がありあまるほどあるおっさんの道楽だ。私にはそんな時間はない ― という反論があります。

なるほど、現状では時間に余裕のない人も多いでしょう。

しかし、私だって最初からそんなに時間が潤沢にあったわけではありません。いろいろな意味で覚悟を決めて時間を捻出したのです。時間が自然に湧き出てくるはずもありません。

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世の中には、たとえば、(株)リヴァンプ代表パートナー・浜田宏さんのような方もおられます(『The 21 平成18年12月1日発行』より)。

浜田さんは毎晩11時まで働いて月に100時間をを超える残業をしていたときに、毎日集中して4時間勉強して留学に備えていたそうです。「目的意識さえあれば、どんなに忙しくても時間は作れる」とおっしゃっています。

浜田さんのやり方↓

○ 毎朝自宅から地下鉄の駅まで12分間英会話のラジオを聴く → 音がうるさい地下鉄内では文法の勉強 → 地下鉄を降りて会社まで5分間は再度リスニング ( 往復で計2時間

○ 昼は、同僚といっしょの食事を週2回にして、その1時間を勉強にあてる。

○ 会社で、11時まで働いたあと、1時間英語を勉強してから帰宅する。

以上で毎日総計4時間の集中学習

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もちろん、体力養成も欠かせません。「体力知力」であることは、明らかです。

Happy learning !

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私の大好きな畏敬する白川先生が逝ってしまわれた!

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◇一徹な姿勢変えず
 一海(いっかい)知義・神戸大名誉教授(中国文学)の話 遠くから高い山を見上げるような存在だった。私学での研究はともすれば、官学の権威に屈することがないとはいえない時代だった。そんな中で、白川先生は自らの研究を一筋に貫かれた。その一徹な姿勢を変えることがなかったのは、長年積み上げた自らの学問、研究へのひそやかな自信だったのではないか。その意味で、日本の学者には珍しい人で尊敬すべき方だった。

毎日新聞の記事 ( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061101-00000107-mai-peo ) より。

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私の「アンチ・バベルの塔」は箱庭のおもちゃの塔。

白川先生の偉業は雲海に聳えるヒマラヤの山並み。

今夜はほんとうに悲しいです・・・・

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