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チャールズ・ディケンズの語彙(12) 原書1ページ分のまとめ

興味のある方は気楽に語彙復習をしてみてください。

Chapter 1

I am Born 私が生まれる

① 語彙復習:

~かどうか I shall 結局~だとわかる to be theヒーロー of 私自身の人生、or ~かどうか that身分 will be 保持される by anybody else、これらのページが示すに違いない。 To 始める 私の人生 with the 始まり of 私の人生、私は記録する that 私は生まれた ( as 私は告げられた and 信じる ) ある金曜日に、12時に 夜に。それは言われた that the時計が打ち始めた、 and 私が泣き始めた、同時に。

 ~を考慮して その日と時間 of 私の誕生、 それは宣言された by the子守女 and by some 賢明な婦人s 近所の who 取った(過去完了) a生き生きした興味 in me 数ヶ月 before 在った any 可能性 of our 成ること 個人的に知り合いに、まず、that 私は運命付けられている to be 不幸な in 人生; and 第2に、that 私は特権を与えられている to 見る お化けs and 幽霊s; 両方のこれらの天資sは必然的に付随している、 as 彼らが信じた、to すべての不幸な幼児s of いずれの性別、生まれた 向けて 深夜 on a金曜日の夜。

 私は言う必要がある 無 ここで on 最初の点、brcause 無 can 示す より良く than 私の履歴 ~かどうか that予想 was 実証される or 誤りを立証される by the結果。 On 2番目の部門 of the疑問、私は唯一述べることにする that ~でなければ 私がすぐに使い尽くす that部分 of 私の天質 ~の間に 私がまだ赤ちゃんであった、私はまだそれを受け継いではいない。 But、I do not at all 文句を言う of having been 締め出されて of この資質; and if だれでも他の人 should be in the現在の楽しみ of it、彼を心から歓迎する to 保持する it。

 私は生まれた with a大網膜、which was 広告された for 販売、in the新聞s、 at the定価 of 15ギニー。 ~かどうか 航海を業とする人々 ~に不足していた お金 だいたいその当時、 or ~に不足していた 信心 and むしろ~を好んだ コルクジャケット(=水中救命胴着)、私は知らない; すべて←私が知っている is、 that there was ただひとつの単一の入札、 and that was from an事務弁護士 コネがある with the手形仲買業、 who オファーした 2ポンド 現金で、 and the差額 in シェリー酒、 but 断った to be ~しないことを保証される 溺死(ing) on any より高い取引。 結局その広告は取り下げられた 丸損で - というのは シェリー酒に関して、 私の不運な母さん自身のシェリー酒 was 売りに出されて その時 - and 10年後に その大網膜はかけられた in a福引くじ in こちらの 私たちの部分 of the田舎、to 50のメンバーs at 半クラウン ひとり頭、 the勝者 to 費やす5シリング。

② 原文:

Whether I shall turn out to be the hero of my own life, or whether that position will be held by anybody else, these pages must show. To begin my life with the beginning of my life, I record that I was born ( as I have been informed and believe ) on a Friday, at twelve oclock at night. It was remarked that the clock began to strike, and I began to cry, simultaneously.

 In consideration of the day and hour of my birth, it was declared by the nurse and by some sage women in the neighborhood who had taken a lively interest in me several months before there was any possibility of our becoming personally acquaintence, first, that I was destined to be unlucky in life; and secondly, that I was privileged to see ghosts and spirits; both these gifts inevitably attaching, as they believed, to all unlucky infants of either gender, born towards the small hours on a Friday night.

 I need say nothing here on the first head, because nothing can show better than my history whether that prediction was verified or falsified by the result.On the second branch of the question, I will only remark that unless I ran through that part of my inheritance while I was still a baby, I have not come into it yet. But, I do not at all complain of having been kept out of this property; and if anybody else should be in the present enjoyment of it, he is heartily welcome to keep it.

  I was born with a caul, which was advertised for sale, in the newspapers, at the low price of fifteen guineas. Whether sea-going people were short of money about that time, or were short of faith and preferred cork jacket, I don't know; all I know is, that there was but one solitary bidding, and that was from an attorney connected with the bill-broking business, who offered two pounds in cash, and the balance in sherry, but declined to be guaranteed from drowning on any higher bargain. Consequently the advertisement with withdrawn at a dead loss - for as to sherry, my poor dear mother's own sherry was in the market then - and ten years afterwards the caul was put up in a raffle down in our part of the country, to fifty members at half-a-crown a head, the winner to spend five shillings.


③ 塔主の翻訳:

私が自分の人生の主人公になるのか、あるいはその主人公の座に誰か他の人がすわるのか、それはあとのページのお楽しみ。私の伝記を出生から始めるとして、私は(人に言われてきたことをそのまま信じて)ある金曜日の夜中の12時に生まれたと書いておく。時計が12時を打ち始めると、私も産声を上げ始めた、同時だった、と聞かされている。

 子守女や近所の知恵に長けたおばさんたちは、じかに顔見知りになれる数ヶ月も前から私に興味津々で、 ― あの子は、生まれた日や時間からして、 まずもって不幸な運命にあるとか、さらにはお化けや幽霊が見える天与の質だとか ― 言い放った。こうした2つの資質は金曜日の深夜に生まれた不幸な子どもたちにとっては男女の別なく宿命なのだと、みんなは信じていた。

 ひとつ目に関しては何も言う必要はない。予言が当たるか否かはこの伝記を読めばよくわかるからだ。ふたつ目の疑問については、私は ― その資質を、ほんの赤子の時分に早々と使い尽くしていなかったとしたら、まだ受け継いではいない ― とだけ述べておくことにする。しかし、その資質から締め出されていることについて不平などさらさらない。 また、他の誰かがそれを享受されているなら、どうぞそのままお使いくださいと言いたい。

 私は大網膜を頭に被(かぶ)って生まれてきて、その大網膜が、15ギニーという安価で、新聞の「売ります欄」に掲載された。船乗りがそのころ手元不如意だったのか、あるいは大網膜信心を欠いていて救命胴着の方を好んだのか、私には分からない。ただ分かっているのは、 たった1件だけ手形仲買人の代理人から引き合いがあって、それは ― 20ポンドは現金で差額はシェリー酒で支払いましょう、しかし、びた一文たりとも余計に払はなければならないなら溺死除けを買うつもりはありません ― という内容だったということ。 結局、広告は丸々損をして取り下げられた ― それというのも、シェリー酒のことだが、あいにく私の母さんも自分のシェリー酒を同じころに売りに出していたからだ。私の大網膜は、その後10年もたってから私の田舎の在所で福引にかけられ、50人がそれぞれ半クラウンずつ出資して、当たりくじを引いた人が5シリング払って手に入れるということになった。


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