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「塔」の画像をとりあえずアップしました

アップのシステムにほとんど無案内で、まことに不十分なものです。

時間を見つけて、少しずつ充実させるつもりですので、naoto さんはじめ、みなさんよろしくご了解ください。

Thank you.

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Comments

ご返信ありがとうございます。
塔の画像、そして塔を建築するお部屋を見させていただきました。ブログの中でいろいろな辞書や参考資料の話が出てきますので、失礼ながらもっと雑然とした部屋を想像していたのですが、とんでもない、木のぬくもりが感じられるすばらしいお部屋ですね。こんなに立派な部屋で毎日英語学習や読書に励まれるk.yさんにあこがれてしまいます。

私は現在、ご存知だと思いますが、単語王という単語帳をベースにした市販のカードを覚えようとしています。これは最初から印刷されていますので、アンチ・バベルの塔とは比較にならないほど楽なのですが私はもう二回ほど挫折しています。変に完璧主義で発音がわからなくなると、松坂ヒロシさんの音声学の本などで調べたりしているうちにぜんぜん進まなくなるからだと思います。これから三度目に挑戦するところです。

話がそれましたがこれからもブログを楽しみにしています。季節の変わり目ですのでお体に気をつけてください。

Posted by: naoto | March 31, 2007 at 04:52 PM

かなり前に、匿名でコメントしたことがあったような気もしますが…一応、初めまして。:-P

「塔」の画像にブッ飛びました!むしろ、背景にみえる本棚も見せて欲しい!と、思ったり思わなかったり…やっぱ思ってます!

肝心の語彙ですが……。僕はまだ、「塔」らしきものは建造していませんが、KaplanのSAT教材に古典で読むボキャビル教材があり、それを幾つか買って読んでみる予定です。

Posted by: Gilderoy | March 31, 2007 at 10:29 PM

よくこのブログをみているものです。
書斎の写真ものせていただいたので、とても参考になりました。自分も今年の1月に1部屋の家から2DKマンションに引越し、洋室1部屋を勉強部屋にして、机1つ大きな本棚2つをおいて書斎にしています。
すばらしいブログなので、この内容を本にして出版されたらいかがでしょうか。

Posted by: ぷーさん | April 01, 2007 at 12:47 AM

naoto さん、Gilderoy さん、ぷーさん、メイルありがとうございます。

naoto さんへ:「木のぬくもりが感じられるすばらしいお部屋」だと言っていただきましたがまさにその通りです。居所は市内で最も高い所にあって書斎は2階 (階下はガレージ) ですから見晴らしも抜群で、南側は低い街並みのはるか遠景に大きな山脈が連なっています。広い敷地内の独立したログハウスですから大きな声で歌ったり文章や詩を音読したりしてもまったく迷惑にならないし普段は適度な静寂に包まれています。書斎を訪ねてくださった人たちはよく「うらやましい!」とおっしゃいます。私はその気持ちがよくわかります。飽きることのないすばらしい部屋です。

他方、本や雑誌を乱雑に詰め込んで手のつけられないような部屋も2つあります。1~2年に1回ぐらいしか入らない部屋です。気にはなっているんですが・・・

「私はもう二回ほど挫折しています」と言われますが塔主の挫折は2回や3回どころではありません。悲惨なほどです。しかし、挫折もしないような容易なことを試みてもさほど価値があるとは思えないしやり終えてもあまりうれしくない。私はそんなふうに思っています。完璧主義も悪くない、いや、その方がいいのではないかとさえ考えます。ただ、発音・音声・リズムは、腹式呼吸でしっかり発声してモデルと比較するk.y.流で何回も何回も何回も何回も繰返して大成功を収めました。仕事でネイティヴ・スピーカーとペアを組んで発音講座を担当したこともたいへん役立ち自信にもなりました。

どうか、あせらずに naoto 流に磨きをかけてください。

Gilderoy さんへ:いや、はじめてではないと思います。確か「リンカーンの演説」でコメントをいただいた覚えがあります。

「むしろ、背景にみえる本棚も見せて欲しい!と、思ったり思わなかったり…やっぱ思ってます!」というくだり、同感の至りです! 塔主もそういう性質(たち)です。テレビに登場するインタヴューイーの背後に並ぶ辞書類や本の1部がピンボケでもかなりよく判別できます。そんなインタヴューイーにはえらく親近感を感じてしまいます。

「KaplanのSAT教材に古典で読むボキャビル教材があり、それを幾つか買って読んでみる予定です」というのもおもしろそうなアイデアですね。

私も、もちろん、「塔」だけではありません。「塔」はあくまでもスタンダードの確立(この意義は限りなく大きい!)です。

ぷー さんへ: 塔へようこそ! 

「自分も今年の1月に1部屋の家から2DKマンションに引越し、洋室1部屋を勉強部屋にして、机1つ大きな本棚2つをおいて書斎にしています」とおっしゃる幸福感はとてもよく分かります。

上智大学の渡辺昇一氏(嫌いな人もおられるでしょうが)は30年前に『知的生活の方法』という本を出版されました。私はすぐに買ってきて線を引きながら丹念に読みました。その第4章「知的空間と情報整理」では、空調の完備した快適な書斎(設計図添付)のアイデアも開陳されています。私が広い書斎を持ちたくなった淵源はおそらく『知的生活の方法』です。

Lorrie Mack 著 『Making The Most Of Work Spaces』というような本もときどき眺めて楽しんでいます。(オフィス・書斎)家具・備品や空間デザインに深い興味を感じます。

「本にして出版されたらいかがでしょうか」というご提案、ありがとうございます。オファーもないことはないのですが、原稿をまとめる時間も欠いて進展しません。早く出版したいと思いながら・・・

今後ともよろしくお願いします。

Happy learning to you all.

k.y.

Posted by: k.y. | April 02, 2007 at 02:03 PM

こんにちは。
以前投稿した事のあるtakaと申します。

アルバム拝見いたしました。
非常に参考になりました。
k.y.様のカードは色を使っているんですね。
綺麗で観やすいですが,色を指定するのは中々手間ではないですか?

実は、質問があり投稿いたしました。
既出かもしれませんが,その際はご容赦ください。
k.y.様のカードに発音記号が印刷されていますがコレはどのようにしたんでしょうか?
発音記号のあるフォントを購入されたんでしょうか?
余り高いものなら私は購入できませんが、参考までに発音記号を印刷する方法を教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

また、以前色々と教えていただいた英英辞典ですが、
結局、Longman Dictionary of Contemporary Englishを購入しました。
(丸善本店のセールで,1,000円で購入いたしました!!)
付属のCD-ROMが非常に使いやすい上,例文も豊富で満足しています。
例文や定義文をコピー&ペーストできるため,転記作業が1.5~2倍くらいスピードアップしたような気がします。
ありがとうございました。

転記作業ですが,インフルエンザやら腰痛やら出張やらで思ったよりは進まず,現在約6分の1(Cの後半)です。
予定よりは遅れていますが,特に嫌気も差さず続けられています。
多読で読んでいる児童書では転記した単語や表現にたびたび出会うので,「アンチ・バベルの塔」の効果を実感出来るからだと思います。
A~Cでコレだけ実感できるので,「アクセス・アンカー」一冊転記し終えたまたは格納し終えた時は,
児童書ならほぼ全ての文章を正確に理解できるのではと今から楽しみにしています。

Posted by: taka | April 09, 2007 at 12:37 AM

taka さん、コメントありがとうございます。

> 色を指定するのは中々手間ではないですか?

ワードで指定するだけですから、手間はかからないし、そうしながらターゲット語彙の再確認にもなりますから得策ですよ。

> カードに発音記号が印刷されていますがコレはどのようにしたんでしょうか?

発音記号は『ランダムハウス英和大辞典』のCD-ROMからコピーしたものを貼り付けてあります。こうするとなぜだか分からないが文字化けしないからです。他にもやり方があるはずですが私には分かりません。発音は必須ですから少しでも不安な場合には必ず付記するようにしています。音声を欠いた語彙は半死状態ですから。

> Longman Dictionary of Contemporary Englishを購入しました。(丸善本店のセールで,1,000円で購入いたしました!!)付属のCD-ROMが非常に使いやすい上,例文も豊富で満足しています。

それは非常によかったです! 

> インフルエンザやら腰痛やら出張やらで思ったよりは進まず,現在約6分の1(Cの後半)です。
予定よりは遅れていますが,特に嫌気も差さず続けられています。

絶対遅れますよ。気にせずにおおらかに続けるのが秘訣です。5~10~20年かけても充分に価値がある作業です。インフルエンザやら風邪やら腰痛そのたの故障は、私に関する限り、ダイエットとウオーキングでものの見事に克服できました。血流促進と筋肉強化が効いていると勝手に考えています。何をするにも健康第一です。

> 多読で読んでいる児童書では転記した単語や表現にたびたび出会うので,「アンチ・バベルの塔」の効果を実感出来るからだと思います。

SSS多読は、それによってボキャビルも可能というとんでもない誤解を除けば、応用力をつけるためにも英語を楽しむためにもすばらしい方法です。最近ますます整備されて普及が加速しているようです。語彙強化+多読が正解でしょう。

まず、「アクセス・アンカー」を征服しましょう。実に価値あるプロジェクトです!

Happy learning !

Posted by: k.y. | April 09, 2007 at 03:32 PM

ご返信ありがとうございまいました。

発音記号ですが,残念ながらLongman付属のCR-ROMでは,コピー&ペースト出来ませんでした。
『ランダムハウス英和大辞典』とちょっと高額なので,他の方法を探してみたいと思います。

ところでログハウス,きれいですね。
庭(?)も広々として木も良い感じです。
うらやましい限りです。


Posted by: taka | April 11, 2007 at 12:15 PM

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