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コメントにお答えする(3/2009)

chisa さんへ。

はじめまして。コメントありがとうございます。

> 先日、大学の教授から辞書暗記について聞き・・・

「辞書暗記」に関心を持つ人の割合は、特に、真剣に語彙強化を考えている人の場合は、そんなに低くない思います。

英語の参考書など皆無だった時代には辞書が文字通り重宝されたことは周知の事実です。書生たちはそれこそ必死になってまず辞書を手で書き写した。

今はあらゆる英語の教材があふれています。そのために、「辞書暗記」など非効率でとんでもないことだと考えられがちです。

しかし、「塔主」は「(広辞苑のような辞書暗記」ではなく「学習辞書暗記」を主張しているのです。コーパスが普及した現代の「学習辞書」には覚えなくてもいい語彙などありません ― ただし、必要な語彙の質・量は人によってさまざまですから、不要な語彙だと思ったら各自の判断と責任で無視すればいい

だれでも「初級学習英和辞典」は、その気になれば、覚えられます。まず、読むだけでもかまいません。その後、「中級学習(英英)辞典」、さらには、「上級学習(英英)辞典」を読み込んだら、「英語の世界」はパッと明るくなります。 さらに「学習辞書」を覚えたら「英語の世界」はまさに激変します。 

「学習英英辞典」はCD-ROMその他も利用できます。至れり尽くせりです。しっかり利用すれば「学習辞書」に関する悪しき偏見など粉みじんに吹き飛んでしまいます。幕末・明治初期~コーパス以前の辞書に対する人々の固定観念が未だに非常に強い。そんな固定観念が現代の著しく進化した「学習辞書」を遠ざけているとしたら何と残念なことでしょう!

> 私が持っているのはEXCEEDという辞書ですが、やっぱり覚えるためには紙に書いたりした方がいいんですかねぇ。読むだけならいつでもどこでもできるので、効率的ですね。

やりかたは、何でもかまわないです。結果が出たらそれでOKです。試行錯誤しながら自分のやり方を発見し、さらに、必要に応じて、やりかたに随時修正を加えて、継続学習すればいいだけです。「塔」は実証済みのひとつの完成系ですから、何かの参考にしていただけたら幸いですし、他に方法が見つからなかったらそのまま利用してもらってもかまいません。

とりあえずは何かを実行すること」こそ大事だと思います。

これからもよろしくお願いします。

Thank you.

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コメントにお答えする(2/2009)

雅 さんへ。

はじめまして。 

「塔」 に関心を寄せていただきありがとうございます。

> 諸事情で少し時間ができ、英語をもう少し真剣にやり直してみようと思ったところです。

何でもそうでしょうが英語もやりだしたらきりがないです。 達成可能な短期目標を段階的にクリアしながら大目標に徐々に迫っていくのがストレスのたまらないやりかただと思います。 とりあえず、学習辞書のAの項目だけまず征服するとかです。 その過程で確実にパワーアップしていきます。 

> これまでは、英語を使う必要性もないし、英検やTOEICでそこそこ得点した後はすっかり情熱を失い、何年も遠ざかっていたときもありました。

たとえば、英検1級とかTOEIC950点超とかは普通の日本人にとってはたいへん高い目標になります。 そんなレヴェルに達するだけで何年もかかることもあります。 しかし、そうした目標に向かって日々努力することが即英語の実力養成につながることも確かです。 私は、若かったころ、英会話学校や予備校で教えていて生徒に「先生は英検1級持ってるの?」とかよく聞かれました。 「持ってるよ」と答えたいために、そしてもちろん実力をつけたいために、合格を目指していろいろ工夫しながら勉強して「1級さん」になることができました。 うれしかったです。 実力もそれなりにつきました。 ところが、あこがれの1級に余裕で合格しても、満足なレヴェルには程遠い現実が待っていました。 そして、そんな現実の背後に、貧弱な語彙があったのです。 巨大な語彙の壁があったわけです。

> ・・・もう試験のことを考えずに、本当の英語力をつけたいと考えました。

私も同じ発想をしていました。

> ・・・やり方だけを取りいれることはできるのではないか?と考えました。

そう思っていただけたら幸いです。 何かの参考にして欲しいのです。

> ・・・挫折する可能性がかなり高いと思ったので、まずはブログの参考になる箇所を読み返し、次に辞書(アクセスアンカー)を購入して読んでみました。

『アクセスアンカー英和辞典』 は簡潔で分かりやすくて暗記しやすいかわいい学習辞書です。

> ・・・これがとんでもない!本当に新鮮な驚きでした。知らない単語もちょくちょく出てくるのに加え、見慣れた単語にも知らない意味があり、熟語、例文を丹念に読んでいくといかに自分が薄い学習をしていたかを思い知らされました。

でしょう! みなさんたいていの人は学習辞書の食わず嫌いなのです。 その価値が分かっていない。 残念なことです。

> 辞書読みだけでも役に立つ、とのことでしたのでとりあえず通読しようかと思ったのですが、ここまできたらもうカードにしてみようか、と思い立ち最初から少しずつ転記し始めています。

読むだけでもたいへんな価値があります。 覚えたらもっとうれしくなります。 いやになってもしばらくしたらまた『アクセスアンカー英和辞典』 を手にとってみましょう。 またやる気がでてきます。

> 幸い、アクセスアンカーならば数ヶ月~1年で完了しそうですし、面白いので挫折しないで済むかもしれませ

ほんとうに勉強するなら2~3年かかっても一向にかまわないと思いますよ。

> これまでは単語集で1対1の語義を覚えるぐらいが関の山でしたが、辞書を読むことでもう少し土台がしっかりするかなと期待しています。あとはカナ発音の癖がひどいので、それを直して何とか「英語はそこそこできます」と言えるレベルにもっていけたらうれしいと考えています。

おっしゃる通りです。

どうか希望を持って続けてください。 いやになってもとにかくまたターゲットの辞書を手にとってください。 手にとって読み始めたら必ずその気になります。 勉強ってそんなことの連続でしょう。 やがて身についてくるものです。 そして楽しくなります。

Happy learning !

Thank you.

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英語の語彙:雑談(57)

police

『Longma Dictionary of Contemporary English』 で名詞の police をひくと:

ー---------------------------

po‧lice 1 S1 W1 / pəlis / noun [ plural ]

1 the people who work for an official organization whose job is to catch criminals and make sure that people obey the law :
Police surrounded the courthouse.
2 the police the official organization whose job is to catch criminals and make sure that people obey the law :
Quick! Call the police!
By the time the police arrived the man had fled.
He was arrested by the police for dangerous driving.
He plans to join the police when he leaves school.

→ military police , secret police

Grammar
Police and the police are plural :
Police are still searching for the murder weapon.
The police were called.
Do not say 'a police'. Say a police officer , a policeman , or a policewoman .

----------------------------------

と書いてある。

最後の行の Do not say 'a police'. Say a police officer , a policeman , or a policewoman  という用法に従えば2人の警官は two police ではなく two police officers のようにしないと文法上正しいとはいえないことになる。

そして、2つの警察(組織)であれば、これまた two police ではなく、two police forces となる。

この文法に関しては http://www.place-inc.net/column/columnframe.html に詳細な説明がある。

ただし、two police という表現も普通に使われている:

たとえば、ある会社(遊戯施設)の盗難事件の現場に3人の警官がやってきて取調べる場面で ― Mr Parry makes a telephone call. Very soon four police arrive in a big white police car. They ask a lot of questions.・・・Now the police want to talk to the workers. One stay with the visitors and three police speak to the workers・・・(『The Fifteenth Character (Oxford Bookworms Library ― starter level 』 より1部省略して引用。 police という単語全てに注目して私が太文字にした)

警官の類語 (『Longma Dictionary of Contemporary English』 より) ― 太字はk.y.

police officer ( also officer )
a member of the police. In British English, police officer is used especially in more formal contexts, for example in news reports. In everyday English, British people still usually say policeman or policewoman : a senior police officer | He was sentenced to life in prison for killing a police officer. | He is the officer in charge of the case. | Officer Fayard (= in the US ‘Officer’ is used in the title of police officers )

policeman
a man who is a member of the police : an off-duty policeman | He’s a former policeman.

policewoman
a woman who is a member of the police : The girl, accompanied by a policewoman and two social workers, was seen in private by Sheriff George Crozier.

PC/WPC abbreviation
used in the job titles of British police offiicers. PC means ‘Police Constable’ and WPC means 'Woman Police Constable' : PC Keith Fletcher | WPC Susan Larkin

detective
a police officer whose job is to discover who is responsible for crimes : Detectives are investigating the death of a baby boy. | Detective Inspector John Hartwell

plain-clothes adjective
a plain-clothes police officer wears ordinary clothes instead of a uniform : Two plain-clothes police officers, acting as hotel security men, kept watch on him.

constable
a British police officer of the lowest rank : a police constable | Constable Robin Cameron

chief constable
a senior police officer who is in charge of the police in a particular area in Britain : the chief constable of North Yorkshire police

cop informal
a police officer : You’d better call the cops.

trooper
a US police officer in a state police force : a New Jersey state trooper

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コメントにお答えする(1/2009)

tetsu さんへ。

あけましておめでとうございます。

年明け早々にすばらしい成果をお知らせいただきありがとうございました。

塔効果」 についてはゆるぎない自信を持っているとはいえ実際の成功例をお聞きするとほんとうにうれしいです。

金井さやか著 『英語は耳読書で学べ(中経出版)』 を読むと ― 英語が上達しない人には2つのタイプがあって、(1) いろいろな方法論を渡り歩くだけで実際の行動を始めない人 (2) ある方法を試してみるがこれで成果が出るのだろうかと不安で学習に身が入らず途中でやめてしまって続かない人 という趣旨のことが書いてあります。 そして、成功した人の方法に沿って行動を始めたら成果をチェックしつつ独自の工夫を加えながら続ける、それが 「短期間で英語を上達させるための行動」 だと述べています。

ズバリその通りでしょう。 

「塔」 は短期間で完成できるものではありませんが学習の基本姿勢はまったく変わりません。 tetsu さんは 「塔」 を参考にして独自の工夫を加えながらやり続けることによって目覚しい成果を手にされた。 

ごくシンプルなことです。 しかし、言うは易く実行するのは難しい。 うっかりすると 「そんなやり方ではだめだ」 と言い続けるだけで何もしないか、やりだしても途中で投げ出してしまう人が何と多いことでしょう。 そうしているうちに数年はあっというまに過ぎてしまう。 

> 私は、このブログに感化され、昨年cobuild英英和で、塔を建てました。
といっても、多義語は最初の意味しか覚えていませんが。

これはまさに tetsuさん独自の工夫ですね。 コーパスに基づいた学習辞書は各語彙の最も重要な意味を最初に記述していますから、 tetsu さんはいちばんおいしいところをまず獲得したということ。

> 試しに、シドニー・シェルダンの本を読んだところ、笑ってしまいました。
覚えた単語が出るわ出るわでした。

当然のことですがやっぱりうれしいですね。

> 中級英英かつ多義語は1つの意味のみでこれほど洋書を楽しめるということは、上級英英すべて覚えると、・・・ほとんど日本語と同じレベルで理解できる事が想像できます。

その通りですよ。

> それを目指したい欲求はあるのですが、リスニングが弱いので、この強化を優先します。しばらくは、復習を続けつつ、洋書を読み単語を増やそうと思います。

大賛成です。 音が伴わないと外国語の楽しみは半減します。 そして、まず、聞いて分かるようになること。 耳はそのためにあるんだと思います。

> 残念ながら、復習は、必須のようです。もう覚悟できました。1日30分のテレビを我慢すればいいだけなら、それ以上の価値はあります。

復習は必須です。 これもみなさんに強く訴えたい。 「塔」 の重要な要素のひとつです。

> 暗記法ですが、塔主様と同じように、カード化しました。単語は、エクセルで管理しているので、
カード化は必須であり、手間ではありません。コピペですみますし。また、定義や例文が気に入らなければ、変更しました。 暗記には、自分専用の辞書を作るのが、私にとっては、もっとも効率的と確信しています。

これは 「塔」 に関心を寄せてくださるみなさんにとって、実に大きな希望をあたえてくれるメッセージです。 

今や暗記ソフトもいろいろ利用できますし私のやり方はひとつの例に過ぎません。 「コーパスに基づいた学習辞書から未知語彙を抽出別記して暗記し復習は原則として半永久的に続ける」 というのが 「塔」 の根本ですが、具体的なやり方は各自さまざまで当然だし、ターゲットにする学習辞書のレヴェルも、人によってあるいは実力の向上に沿って、多様になってこそ理にかなっています。 

最後にtetsu さんにお願いがあります。 いつでもOKですので、利用された辞書名や毎日費やした時間数や総日数などについてもうすこし詳しく教えていただけたらみなさんにも大いに参考になると思います。 よろしくお願いします。

Happy learning!

Thank you.

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2009年新年あけましておめでとうございます。

みなさん、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

2004年に書き始めた 「塔」 のブログも今年で何と5年目にはいります。 

私にとって「塔」の語彙(単語・熟語・スラング・その他のチャンク表現)を毎日1時間ほど復習することは寝食とまったく同じ習慣になっています。 習慣にしてしまえば、復習は苦痛ではなくなります。 

そして、同じ語彙を何度も何度も復習することによっていやでも定着の度合いがましていく。 

他方、英語を読み、時に書き、しゃべり、聞くことによって、復習をかさねている語彙があちこちに登場する。 ずばりそのままの姿で登場することもあるし違うイメージで現れることもある。 かくして、語彙のダイナミズムを実感することができる。 

こうなると英語は母国語にどんどん接近してくる。 

それでも 「復習」 は欠かせない。 母語の日本語に比べると接する時間がかなり少ないからだ。 「塔」 以外の語彙は 「復習」 しなくても多読・多聴などで維持可能であるが、「塔」 の語彙は復習が欠かせない。 それが 「英語が外国語である」 所以である。

私の「塔」は 「上級学習英英辞典」 の5年前時点の未知語を収録したものですが、その「上級学習英英辞典」は日本語で言えば (現代生活に必要な約六万三千語を、現代語を中心に収録した ) 『小学館 日本語新辞典 (松井栄一 編)』 と同じレヴェルの辞典です。

私は日本人ですから 『小学館 日本語新辞典 (松井栄一 編)』 に収録された日本語の語彙は (認識語彙としては) 「復習」 なしに維持できます。 

英語の場合はそうはいきません。 そこが英語の外国語たる所以です。 私の母語は日本語だから、普通に教養のある英語のネイティヴ・スピーカーならだれでも知っている英語の語彙であってもその内の5分の1 (ごく大雑把な計算なのでこの数字にあまりこだわらないでください!) 程度の語彙 ― つまり「搭載語彙」 ― については半永久的に復習しないと忘れてしまう不安があるわけです。 

『小学館 日本語新辞典 (松井栄一 編)』 と同じレヴェルの語彙ですから特殊な語彙でも何でもないのですが復習が欠かせない。 

換言すれば、「搭載語彙」 は私なりの多読や多聴などでは決して定着しなかった語彙群なのです。 

そんなことをしなくても、「塔」など建てなくても、「中級学習辞典」以上の語彙程度なら多読や多聴などで充分獲得できるし維持できる。 だから、「塔が唯一の方法だと主張するのは間違いだ!」 と唱える人たちが絶えません。

実際にその通りなら大いに結構なことです。 「塔」 などまさに無用の長物でしょう。 そんな方法があればぜひ教えていただきたい

しかし、そんなことをいう人たちが「中級学習辞典」以上の質・量の語彙の実証済みで具体的な獲得方法を示しているのを見たことがありません。 どんな本をどれくらいのページ毎日どれくらいの時間どれくらいの年月をかけて読んでたとえば 「Cambridge Advanced Learner's Dictionary」 に匹敵する質・量の語彙を習得したのかという説明がまったくありません。 それでは何の参考にもならないのです。

「Cambridge Advanced Learner's Dictionary」などに掲載されている語彙情報は必要なものばかりとはいえ、その質・量は日本語だけで育ち日本語だけで教育を受け日本語だけで生活する日本人が英語のいわゆる多読・多聴だけで収集できるものではないし維持できるものでもない。 収集・維持できると主張している人たちは単に 「錯覚」 あるいは 「そうであるはずだ」 と思っているに過ぎない。 大人になってから数年間留学したり数十年英語圏で暮らしたりしている人であっても事情はほとんど変わらない。 

おそらく 「Cambridge Advanced Learner's Dictionary」など をじっくり読んだことさえない人たちがそんなことを思っている。 

あるいは、自分で語彙不足を感じない人たちがそんなことを考えている。 語彙の満足レヴェルは各人各様ですから自分の語彙に不満のない人なら 「塔」 などに関心を持つ必要はまったくない。 昔は自分の語彙に不満があったが今は多読・多聴で充分な語彙を習得済だという人は、一般論ではなくあなたの具体的な語彙獲得法を教えて欲しい。学習辞書などじっくり読みもしない人が、「他の方法で成功した人もいる」 とか 「~のはずだ」 とか 「私は別の方法で成功した」 というだけでは 「具体的なイメージ」 はまるで立ち上がってこない。 具体的でなければ意味がないのです。

私は、そんなわけで、今年もさらに多くの人たちに 「塔」 を訪ねてもらって 「学習辞典」 の有用性に目覚めていただきたい。 

学習英和辞典・学習英英辞典をもっと活用していただきたい。 学習辞典の 「食わず嫌い」 の人もかなり多い。 いまだに 「辞書の定義は実態とかけ離れて形骸化したものだ」 とか 「(語彙レヴェル不明の)ネイティヴ・スピーカーのことばが最も自然で正しい」 とか、何の根拠もなく思い込んでいる人たちが珍しくない。 そんな偏見を捨てて欲しい。 「学習辞典」 は有用な情報の宝庫なのです。 じっくり読めば 「質・量共に誤解に満ちた自分の語彙レヴェル」 もしっかり把握できます。 「食わず嫌い」 で放置するにはあまりにも惜しい。

それでも有用性や興味を感じなかったら 「塔」 などさっさと無視すればいい。 そして、もっとすばらしい方法を ― あなた自身で実証を済ませてから ― 手に取るように具体的に示してくれたら最高です。

追記: 学習辞典であっても英国系と米国系の辞書では掲載語彙に多少の差異はあるしあなたが英語圏で暮らす中で習得した日常語彙が掲載されていない場合などもあります。 しかし、そんなことはささいなことです。 今は 「オンライン検索などを含めて足らざるを補う手段」 はいくらでもあります。 枝葉末節にこだわるより 「コーパス標準語彙」 をまず習得すべきでしょう。 他方、学習辞書にあなたが不要だと思う語彙があれば自己責任で無視すればいい。 もうひとつ、 「塔主」 は、語彙強化を強調していますが、英語をしゃべることや聞き取ることにも格別不自由は感じていませんのでご懸念無用です。

Happy learning !

Thank you.

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