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『 Goosebumps ( Say Cheese And Die - Again! ) 』 より(6)

5ページより(教室内のこと) 

Sは主語、Vは動詞。  LDOCEはLongman Dictionary of Contemporary English

(57) 教室の奥のほうから、緊張した忍び笑いが聞こえた

I heard some giggles from the back of the room.

(58) みんなはあちこちで当惑気味の顔をしていた

I glanced up to see puzzled expressions on a lot of faces.

(59) さらにもっと怖いこと

something even more scary

(60) Shari の写真を撮る

snap Shari's picture

(61) それには木が写っていた

it showed a tree

(62) 目には見えない

invisible

この単語で思い出したのだが、私は20年ほど前に『透明人間の告白 H.F.セイント著 高見浩訳』という小説を読んだことがある。 その英語のタイトルは 『Memories of an Invisible Man』 だった。

LDOCE には ― Using a telescope, Galileo discovered stars that were invisible to the naked eye. ― という例文がある。

(63) 顔を両手の中に埋める(顔を両手で覆う)

have his face buried in his hands

(64) そのカメラは呪われている

the camera has a curse on it

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コメントにお答えする(13/2009)

pipi さんへ

はじめまして。

「塔」に関心を寄せていただきありがとうございます。

>・・・永久復習をすれば忘却は防ぐことができるという方法を知ることができたので、このストレスからはようやく解放されました。これからは、安心して語彙増強に努めたいと思います。

私が、老若男女いろいろな人たちの英語学習の手伝いをさせていただくなかで、特に語彙習得に関して、痛感することは 「復習の不足・欠如」です。

「塔」を確立する前の私もまったく同じでした。

覚えてもすぐ忘れてしまいます。とにかくよく忘れます。びっくりするほどよく忘れます。人間は、当面必要でないことは忘れるようにできているのでしょう。

ふつうの日本人にとって、英語は日常必要なものではないわけですから、復習もせずに覚えておくことは不可能です。

魔法のような記憶定着法はないでしょう。世の中に有効な記憶法はいろいろあります。しかし、記憶定着法は、永久復習以外にありません

他方、(自分なりの覚えるべき語彙範囲を定める (覚える そしてそれを (永遠に復習する ことを実行すれば、その範囲の語彙を忘れ去ることはありません。

その内に、復習しなくても忘れない度合いが、ほんとうに徐々にではありますが、高まってきます。復習が楽になってきます。

そうなれば、自分なりの覚えるべき範囲を (必要に応じて) 徐々に拡大してゆくことが可能になります。もちろん、永久復習による語彙の維持・管理は続きます。

ただし、「永久復習に要する時間がとめどなく長くなることはありません

個人差はありますが、たとえ覚えるべき語彙範囲が (ほんとうに徐々にではあるが) ネイティヴ・スピーカーのレヴェルに達しても、永久復習に要する時間は毎日30~60分でしょう。

> 現在、私はアラフォー世代で今年4月より「パス単熟語」の5級から暗記を開始しました。現在2級までを終了しております。カード作成は現在行っておらず、索引を使い、未知語に蛍光ペンでチェックをして復習するという方式を採用しました。

カードは、必要と自分で実感しない限り、不要です。あくまでも、自分なりの現時点で最も効率のよい方法を (アナログ式であれデジタル式であれその両方であれ) 採用しながら学習するのが最善です。

>・・・ボキャビル効果は絶大であることを肌で感じています。

音声や文法・構文をマスターしたあとは、ボキャビルこそが要(かなめ)になります。そして、ボキャビルは、英語での教養の拡大に通じます。

>・・・しばらくはボキャビルは5級から2級までの復習にして、大学受験用の英文解釈の参考書をこなそうと考えております。

音声・文法・構文は、ボキャビルに先行して、あるいはそれと並行して行うべきものですから、 pipi さんのやり方は正しいと思います。

> ※私の現在の英語の学習

英単熟語:通勤電車にて復習(30分)

読解  :英文標準問題精講を1日1文
     :週末に週刊ST

復習単熟語数:1389語(5級~2級の未知語)

すばらしい方法だと思います!

外国語の学習は地道にやればやるほど ― 意外なうれしい発見を伴いながら ― 確かなものになってゆきます。

Happpy learning !

これからもよろしくお願いいたします。

Thank you.


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