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根岸教授のノーベル賞スピーチ

まず、ノーベル賞を受賞された文字通り偉大な方々に、心からお祝いを申し上げ、深甚なる敬意を表します。

みなさまどんなにか誇らしくうれしくお思いのことでしょう。

人類の福祉に大きく貢献されたその辛苦そしてその偉業たるや比類のものですから、いくら称え称えられても過ぎることはない Nobel laureates ・選ばれた人たち!

(http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Nobel_laureates) 。

ご本人の奥様、ご子息、お孫さんなどの感慨もまたひとしおでしょう。  

根岸先生のスピーチ ( http://nobelprize.org/mediaplayer/index.php?id=1424 ) 。

当然のことながら自然にアメリカナイズされた英語。 抑揚も適切で ― 化学用語や理論は別にして ― 理解しやすいスタイルでした。

several (セヴラル)を (セヴェラル)のように発音されるところなどに、日本人らしさが感じられて親しみも覚えました。

鈴木先生は、授賞式典に関して Everything is OK. とおっしゃってましたね。 先生ご自身は意識されていないでしょうが、私には、意味深なことばに響きました。

両先生、ほんとうにおめでとうございました。

長引く不況・中国・北朝鮮等々の芳しくないニュースが続く中、日本人にとって明るいニュースは科学者の奮闘に負うものが多いですね。

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